従兄弟が音響システムを一新すべく、現在購入機器を検討中で「試聴に行こう」と某オーディオ専門店に付き合わされたのですが…。TANNOYのSTARLINGや、見たことも聴いたこともないようなメーカのスピーカやら聴かされて、あまりにも趣味に合わないので凹んだ(これは従兄弟自体も「値段を考えると趣味性にあわなすぎる」言っていた)あと、SONUS FABERのConcertino聴いて一安心。しかし、この後わしと店員とでトラブルが発生(^^;。
駆動系としてCDプレーヤがTEACのVRDS-50なのはまだ良いとして、プリメインがKRELL KAV-500iってのはどう考えてもバランスが。いや、試聴機、すなわちリファレンスとしては問題ないんですけど、実際に購入という話になればさすがにそうはいかない。従兄弟も不安になったのか、試聴中に「このスピーカ鳴らすのには実際幾らくらいのアンプが良いのか?」とわしに訊いてきたので、「んー、そうねぇ…大体20〜30万クラスで十分じゃない?」と言うことを言いました。すると従兄弟は機器がおいてあった棚を見て、「あそこにあるヤツで言うとどれになる?」と言うので、わしはそこにあった機械のうちLUXのL-507sIIを指さして「これくらいで十分なんじゃない?」と言いました。…いや、これだって相当アンプ偏重なんですけど。しかし、店員は「せっかくなのでこれくらいのアンプ(KRELL)を用意された方がいい」という風に言って来たので「実際に購入するとなるとこれでは予算的に厳しい…。」みたいな話を店員にしたところ、「このスピーカは性能良いですから、アンプによっての違いはきちんと出るんですよ。それが出ないんじゃミニコンと同じになっちゃいますから」…この言葉、どう思います?少なくともわしに言う台詞じゃないと思うんですが。(しかもこの店員、L-509fすら知らないような人でした!わしが「507sIIの一つ上、509fとかで十分では」と言ったら「その機種は製造中止に…」という始末(–;)
わしにとっては先の言葉が「人を馬鹿にしている」気がしてそれ以降シカト。その後、meridian 596(DVD)+557(Power)+502(Pre)(パワーとプリアンプは違うかも知れない。何分ムカついてたので詳しく追求する気になれなかった)との組み合わせとかを強烈にプッシュしてましたが、そこから出てくる音は値段を考えればスピーカがプアすぎて「ハァ?」と言った感じでした。
店を出た後での従兄弟の結論は「まあ、(高いもの買わされそうだから)あそこでは買わない。今後あの店に行かなければいいことだ。」てな感じでわしは少し怒りが収まったのですが、しかし…おいている製品も少ない上、その少ない製品の中で購入を執拗に迫るのはいかがなものか、と思いましたね。とりあえず従兄弟には「秋葉に行って巡回した方がいいよ」とだけ言っておきました。ま、これでわしは市内で行けるオーディオ店は一つもなくなったわけで。めでたしめでたし(w。
#秋葉とかでも前から気にはなってたのですが、わしってまじめにオーディオやってる雰囲気ないのかな?どうもOMEGA買うときも最初は「冷やかしだ」と思われてた雰囲気があったし…。まあ、よく学生に間違えられるので「そんな金なんか持ってる訳ないだろう」と思われてるのかも知れないですが…。