教育現場へのLinux導入実験、中間報告
報告のページを見たら、わしの母校の名前が…(^^;、と言う与太はさておき。
正直、学校教育に於けるPCの使い方であれば、OSなんて殆ど意識しないんじゃないのかなぁ。今、どういう使い方をさせているのかは、わしの知るところではないですが、かつてのCAI(Computer Aided Instruction:コンピュータ支援教育)では教材そのものの質こそ問われど、OSが何かなんてことは全く意識した記憶がないのですが…。
なお、わしが小学生のころ、CAIを導入していたのは全国でも2校しかない、とのことで、つまるところモルモットだったわけですが、覚えていることは分数を表現する際に使用する「ぶんの」と言うキーボード上のキーと、問題の回答をある回数間違えると表示される「先生をよびなさい」という画面メッセージ(このメッセージが表示されると、ものすごく暗い気分になったことを鮮烈に覚えています。)と、授業終了時に出てくる「さようなら。」と言う微妙に寂しげ&冷たいメッセージくらいかなぁ。当然、今の仕事には全くと言って良いほど関係ない話です(しいて言うなら、多少なりともコンピュータに興味を持つきっかけになったのかも…と言うくらいかなあ)が。