秋葉へ買い物
緊急で必要なものを買いに行く為、秋葉原へ。最後に行ったのはCDプレーヤ購入の際なので、実に半年以上ぶり…と言うか、このときは本当にCDプレーヤを購入し、即帰宅してしまった為、街をぶらつく、と言う意味ではもはや何ヶ月ぶりなのか忘れてしまうくらい久しぶりだったり。
で、電気街口の改札口を右手に出て、「…ここ、本当に秋葉原か?」と思うほどの変貌ぶりに驚きました。いや、実際に変わったのは、高層ビルのあるごく一部の場所なのですが、駅を出た直後に見える風景が、いわゆる秋葉原で期待されるソレとは明らかに異なっていたので、「もしかして、半年どころか数年ぶりなのか…?」と錯覚してしまうほどでした。
しかし、こうやって最新のビルと対比してみると、「電気機器であふれかえり、先進的なイメージを持つ電気街」というイメージだったこの街が、実は他の街より古めかしい場所になっていたことに気づかされました。ううむ、不思議なものだなぁ。