またもや月も改まり

腕時計

を先日(1月21日に)ヨド秋葉原で購入しました。
別にこれまで使っていたものが壊れてしまったわけではありませんでしたが、最近、職場環境にて「ロレ」、「オメガ」、「タグ・ホイヤー」などをしている人を多数見かける様になり、これまで使っていたものがあまりにも安っぽく(実際、購入直後ですらそんな感想を書いてていたりします)、さすがにだんだん恥ずかしくなって来たのでした。
購入にあたり、「折角買い換えるのだから、海外ブランドウォッチ」か、それとも「実用性を取って、国内のクオーツ」か悩みに悩みましたが、結局、幾ら装飾品とはいえ実用品の一面も持ち、どうせ10年やそこらで買い換えざるを得なくなる腕時計に、海外ブランドでいわゆるオートマチックであったとしても、20万円以上支払うほどの価値観は見いだせず、CITIZEN ATTESAのクロノグラフを購入しました。さすがにこのクラスになると、貧相に見えなくなって良い感じ。
ただ、不幸にも、このクラスの時計を所持し使用するになったことで、いわゆる海外ブランドウオッチの持つ、本当の素晴らしさも理解できるようになってしまったのでした。なんつーか、デザインや表面加工の美しさはやはりそれなりの差があるというか。まあ、もう少し偉くなって、そう言うものが似合うようになってからで十分、とは思いますけれども。

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