Author Archives: まさひろ

やることがないんだなぁ、これが。

と言う訳で、妹の自転車を借りて、適当に町中をうろうろと。以下、通過したところなどを思いついたままに書いてみたり。ああ、デジカメ持っていきゃよかった。

並木大橋〜独立行政法人産業技術総合研究所(AIST)前…実家から自転車で約5分くらい。一部の人は、産総研と聴いて某先生を思い出したりするんでしょうけど、わしは色々と違うものを思い出したりするんだなぁ(とてもここには書けない内容なので省略。ま、勝手に想像してくれいw。)。と言うか、未だに産総研という名前が馴染まず、思わず「工技院(前の名前である工業技術院筑波研究センターの略)」と言ってしまったりするんですが。それにしても、正門前にある産総研のロゴをあしらった看板って言うか、石のモチーフが恐ろしく立派。特に夜はこれが薄青にライトアップされたりして結構カコイイ。工技院のころじゃ、とても考えられなかったなぁ(当時は長方形の石版に「通産省 工業技術院 筑波研究センター」と当たり前の文字が張り付いてただけ。もちろんライトアップもありませんでした)。

宇宙開発事業団(NASDA) 筑波宇宙センター正門前…産総研の北にあります。消防だった頃は「筑波(というか桜村w)で宇宙?とか言われてもピンと来ないなぁ。まあ、所詮分所なんだろ」くらいにしか思ってませんでした(w。「実は、日本の宇宙開発において非常に重要な施設だった」と知ったのは、日本人初の宇宙飛行士である毛利衛氏がつくば市に引っ越してきた辺りくらいだったかなぁ(笑)。それにしても、正門は昔のまま…って言うか、案外どうでもいい感じっぽい。先ほどの産総研に比べるとあまりにも見劣りが…(この辺がわしの消防の頃のイメージにつながったりしてる訳なんですが)。もっとも、警備は非常に厳しいみたいですが。「特別警戒中」などと言った看板がドーンと立ってたりしたし。

#余談ですが、10年前はつくば市内の殆どの研究設備の警備は完璧にザルでした。わし自身、許可書無くても問題なく出入りできたし。が、宇宙センターだけは昔から厳しく、とても入れる施設じゃありませんでした。なお、一時期盗難事件等が頻発したこともあり、今ではどこの施設でも非常に警備が厳しくなってますので、念のため。

学園東大通り千現2丁目〜1丁目付近…まあ、先ほどの宇宙センターの敷地の東隣の部分なのですけど、この一体は特に住宅や店舗が少なくて、夜は真っ暗、昼でもあまり人通りのない、チト寂しい場所だったりするのでした。かつてのわしは、ここを剣道の防具袋と竹刀袋を背負い、自転車で走ったりしてたはずなんですが、今のわしには何も背負ってなくても辛い(w。ほーんと、体力無くなったなぁ。

吾妻4丁目花室団地202〜204棟付近…今の実家に引っ越す前にわしの家族が住んでいた場所。この辺りはこの20年近く、殆ど何も変わらなかった場所なのですが、久々に訪れたら、かつての空き地(幼稚園予定地だったかな)が造成され、建て売り住宅の建設が始まってました。…うー、かつての夕日を持ち家で見れるのはウラヤマスィ…。っていうか、こんな中心街に近いところに持ち家、って時点で凄いですが。わしの職場がこっちで、しかも金があったなら、絶対に買ってるだろうなぁ。

さて、かつての住処であった花室団地こと公務員宿舎ですが、随分空き室が目立つようです。と言うか、住んでるんだかいないんだかさっぱりな部屋も多数あって、「もはやここの宿舎は仮住まい的な位置づけになったんだろうなぁ」という印象を受けました。また、団地前の空き地は、かつて消防の我々が草野球や草サッカーをするのに恰好の場所だったのですが、誰もいませんでしたなぁ。やはり時代が変わったんだなぁ、と実感。

大清水公園…つくば中心街にある大きな噴水を持つ公園。一時期、水回りの整備がきちんとされておらず、「悪臭を放つ水たまり」だらけになってしまったこの公園ですが、つくば博直前あたりから再度整備され、今はビルに囲まれた小さなオアシスとなっています。わしがこの公園に来たのは十数年ぶりなのですが、いやあ、素晴らしい。こんなに綺麗な公園だったとは。公園の南端から北側を臨むと、巨大な噴水、その奥に広がる芝生と花壇、そして背景にあるセンタービル。これらが絶妙にマッチしていて、感動しました。この公園やビルを設計した人はそこまで計算していたのか?と思えるくらいに。うーん、この辺はさすがに高度成長期に政府が動いただけのことがあるなぁ、とか思ったり。

千現2丁目(洞峰公園付近)…うーん、なんだか若者向けって言うか、華やかなお店が増えましたねぇ。と、思ったら、わしの知り合いである某お店がいつの間にか潰れてたよ(w。っていうか、ご家族はどこへ行ったんだろうなぁ…。

うーん

夕方、何となく中古CDを買いあさってみた。

  • 永井真理子『上機嫌』
  • 永井真理子『元気予報』
  • 永井真理子『TOBIKKIRI』
  • 永井真理子『大好き』
  • 永井真理子『Miracle girl』
  • TOP GUN ORIGINAL MOTION PICTURE SOUND TRACK SPECIAL EXPANDED EDITION
  • 渡辺美里『Lucky』
  • 村松健『緑の想い』

#あ…列挙して見て分かったけど、徳永英明の『Justice』を買い忘れた…明日買ってこよう。

…なんつーか、わしが高校時代か、さらにそれ以前の物ばっかですけど、これらは割と気に入っていながらも、今まで買わずにレンタルしたりして聴いてたにとどまっていたものばかり。さすがに今更新品では買う気がしなかった(音質はアレだし…)のですが、TOP GUNのサントラ以外は殆ど\100〜200だったので、まあ、なんの躊躇もなく。

あと、古いアルバムで、欲しいCDを列挙すると…、

  • Billy Joel『Greatest Hits 1 & 2 』
  • MARTIKA『MARTIKA』
  • METALLICA『KILL’EM ALL』
  • METALLICA『RIDE THE LIGHTNING』
  • METALLICA『MASTER OF PUPPETS』
  • METALLICA『…AND JUSTICE FOR ALL』
  • 佐野元春『Moto Singles 1980-1989』
  • TM Network『Carol』
  • TM Network『Twinkle Night』
  • TM Network『DRESS』
  • TMN『EXPO』
  • 小室哲哉『MADEMOISELLE MOZART』
  • 久保田利伸『BADDEST』
  • CHAGE & ASKA『PRIDE』
  • 坂本龍一『BEST SELECTION』
  • PLASTICS『Forever Plastico』
  • その他、米米CLUBや松任谷由実のアルバム(名前不明)など

と、まあ、大学時代以降の友人から見れば「おまえ、そんなの聴いてたのか?」と言わんばかりのラインナップだったりするのです(特に邦楽が多い、ってのがねぇ)が、これらは高校時代に聴いていた物の中でも特にお気に入りのアルバム達だったり。もちろん、これ以外もあったのですけど、それらは既に入手済み。にしても、坂本龍一とPLASTICSは結構絶望的っぽいなぁ。特に後者は知らない人多そうだし。前者も、教授フリークであるTACH氏ですら知らなかったアルバムで、一度聴かせたら「まだ、YMOの雰囲気が残ってるねぇ」とか感心してたぐらいだしなぁ。

うーん

先日、二階堂氏より戴いた「任意ラヂヲ」のCD-Rを、無謀にも実家DV-S747Aで再生してみた(w。ははあ、元ネタは結構分かりやすいものが多いですな。某所での会話は濃すぎていつも置いてきぼりを食らうわしですら、9割以上ネタが追えました。

んで、音質とかは…正直、こんなモンでレポしたくありません(藁)が、まあまあ普通に聴けますね。あんまり良いとは言えないですけど、これはソース自体のクオリティがアレだろうから何とも(近いうちに別のソースで試したいと思われ)。

なお、AVC-A1SEA(改)のPURE DIRECT(AL24使用)モードでも試聴してみましたが、さすがにこちらの方がいい。が、こんなソースで良くても無駄な気が…(^^;。

うーん

昨日の日記に書いたカセットデッキの話の続き。GX-Z9100EXについて実家にある資料で調べたのですが、約13年前のモデルだったのか。そりゃ、幾ら今動いてても近いうちにどこかしら壊れるだろうなぁ。それで\15‚000はちと…ってことで、貯金残金との兼ね合いも考え、とりあえず諦める。

んで、暇だったわしは、先日実家そばにオープンしたヤマダ電機へ。すると、X-VH7が\9‚800で売っていたり。これも正直十数分悩んだけど、「アナログデッキは物量投入せねば良い物は出来ない」ということをふまえて、結局手を出さず。んー、もっとも後者はおもちゃとして買ってもいい気がするんだけど…、おもちゃとしてならGX-Z9100EXの方が面白いだろうねぇ。

コンパクトカセット

わしの車のオイルについてですが、今までは日産純正の「SJストロングセーブ・X」という安いオイルを使い、割と定期的に交換するようにしていたのですが、暑い日に高回転域まで回した際、何となくシブいというか、素直に回りきってくれない感じが。(もともとSRは高回転がキツいとはいえ、暑い日はあまりにも酷い状態でした)

と言う訳で、日産純正でもその倍の値段(とは言っても、化学合成油の中では安い方ですが)となる「SJエンデュランス」に替えてみました。ふーん、最初は違いがよく分かりませんでしたが、確かによりスムーズに回るようになった気が。それと、メカノイズが若干低減した気がします。もっとも、今日は中途半端な暑さだったので、本当にどの程度効果があったのかはまだよく分かりませんが。

コンパクトカセット

…などと言っていたら、近所のHARD OFFでジャンク扱いのGX-Z9100EXが!ジャンクとは言えリモコン付いてるし、「録再OK」らしい。で、\15‚000。手持ちが無かったので、とりあえずその場は手を出さ(せ)ずに引き下がったのですが、帰宅後は悶々と(w。だめだ…理性が敗北宣言を…うー。

コンパクトカセット

昨日に引き続き、アナログ。と言っても、LPじゃなくて、コンパクトカセットですけど。以前、ロシアの方の依頼でTC-KA7ESのヘッド部分の写真を撮った際、あまりにもヘッドやキャプスタンが汚かったため、「相当前に購入したっぽいのに、一度も使用した形跡がない」ヘッドクリーニングキットを使って、きっちりお掃除。綿棒が見る見るうちに真っ茶色になっていき、「掃除をした」という充実感を得ることが出来ました(w。

さて、音。ソースは1990年にFM放送をKT-V880(Tuner/KENWOOD)→HV-F11(Hi-Fi VHS/MITSUBISHI)→XK-009(Cassette Deck/EXCELIA)と言う環境で録音・編集したもので、内容は1982〜1984年の流行歌。曲目の一部を挙げると「春なのに」「初恋」「思い出がいっぱい」「メリーアン」「雨音はショパンの調べ」など、わしと同年代の人間であれば、非常に懐かしい曲ばかり。テープはTDKのAD-X(90min)と、いわゆるNormal Positionですが、「げ、こんなに音良かったのか、このテープ」と言いたくなるくらいまともに聴ける。特にヘッドクリーニングの効果はてきめんで、高音域の特性が大幅に改善されました。SONY最後のフラッグシップデッキTC-KA7ESの実力を今更ながら思い知らされた次第。これが既に購入できない機器であると言うことが本当に残念。

…と言うか、録音時に使用したXK-009も凄かったんだなぁ、って改めて思いました。今でこそSONYの完全子会社となってしまったアイワですが、あのカセットデッキは外観、使用感、そして音質の全てが素晴らしく、とても「CDざんまい」や「某144モデム」を作っているメーカとは思えないほどでした(笑)。特に、テープを挿入すると「バンッ!」と大きな音がするテープスタビライザーAMTS(この「直立型カセットハーフスタビライザー」は、A&DのGX-Z9100より明らかに先で、国産機初搭載だったはず)が思い出深いですね。しかも、スタビライザがあるにもかかわらず、ヘッド部分はクリーニングしやすいように工夫されてましたし。あと、レベルメータも大型で非常に見やすく使いやすかったです。(この2点は、現用のTC-KA7ESより圧倒的に優れていた部分だと思います)

購入後9年目くらいから、消耗パーツを中心に色々と故障をするようになり、「修理代が馬鹿にならない」と言うことで、TC-KA7ESに乗り換え、XK-009は粗大ゴミ行きになってしまったのですが、今思えば、それを引き取ってオーバーホールすれば良かったなぁ、とチト後悔(あの頃は横須賀にいた頃なので、余裕たっぷりだった分、「壊れたらなら買い換えれば?」くらいにしか考えてなかったのでした)。

#さらに余談として、わしの会社、つい3年くらい前までアイワ製のカセットデッキのメカ部Assyを作っていたらしい。中国に生産拠点をいち早く切り替えたアイワが、つい最近まで国内に発注していたパーツと言うことは…はい、言いたいこと分かりますね(笑)。凄く勿体ないことしたのかもなあ、わし。

魔の十字路

と、まあ、なんだかここ数日車の話ばっかりしてますけど、決して某氏の日記にそれ関係の写真が連日アップされてるから、と言う訳では…無くもないですね(^^;、うん。

とはいえ、もちろんわし一番の趣味である音響も実家で堪能してます。ここ2〜3日、父が出張で家を空けているため、実家のメインシステムを独占して、アパートでは聴けないアナログをガンガンかけまくり(カートリッジはAudio TechnicaのAT33PTG)。改めて聴くと、アナログは本当に綺麗な音がしますね。かつてはアナログについて、「柔らかい、聴きやすい」と言うイメージしかなかったのですが、今日はそれ以上に「綺麗な音」という印象が強いです。やはりアナログにはデジタルでは超えられない「何か」を持っているのでしょうか。

…というか、OMEGAを手に入れて、さらに、満天星さんの音を聴かせて戴いて以来、どうも音の趣味性が変わった気がするんだよな、わし。かつては、どちらかというと「派手な印象の音」に惹かれていた部分が強かったのですか、最近は「派手な音は、それはそれで面白いけど、毎日付き合うにはやはり可能な限り穏やかで、かつ、一本骨がある音がいい」みたいな。うーん、やっとわしも進むべき音の方向性を得たのかなぁ。それとも、まだまだ修行が足らないだけなのか。

魔の十字路

夜、何となく本屋の自動車雑誌コーナーに行くと「ベストカー」に「THE 日産大特集」の記事があったので、思わず買ってしまう。んで、一通り目を通して何となく思ったことと言えば「なんでMID4って市販されなかったんだろうなぁ…」ってコトかな。確かにFerrariのパクリっぽい感じは否めないですけど、これが発売されていればそれなりに面白いことになった気もするんだけど…。

その後、ぐぐってMID4に関する情報を集めてみたんですが、…あれ、MID4IIなんてのもあったんだねぇ。このリアクタブルリトラクタブルライト(tatto氏指摘どうも。と言うか、恥>俺)、なんだかRPS13のものとデザインが似てる気が(^^;。あと、スカイラインミュージアム「RED PARK」が水海道市にあるとは全く知りませんでした。こんど見光氏を誘って行ってみるかな。