Author Archives: まさひろ

魔の十字路

わしの実家のそばには、「町内で一番危険」と言われ、わしや地元の人は慎重に慎重を重ねて通過するようにしているのですが、それでも事故は絶えず発生しているような信号のない交差点があります。

今日、わしは実家で何もせずマターリとしていたんですが、外から「グシャ!」と凄まじい音がしたので、「ああ、これは絶対事故ったな」と思い、その交差点に野次馬しに行ってみました。すると、交差点付近には3台の車が停まっていて、 一台は運転席側の前後ドアが派手に潰れて交差点の角の公園の植え込みに後ろからつっこんでおり(A車とします)、もう一台はそのつっこんだ車の前の車道上にフロント部分と左後方部が潰れた状態(B車)で、もう一台はフロントバンパが若干落ちた状態で、交差点の停止線上に停車していました(C車)。この惨状をみて「一体どういう事故だったんだ?」と、全く事故時の位置関係がつかめなかったのですが、どうやら、交差点の優先側道路を走っていたA車に、一時停止を怠ったB車が横からつっこみ、その衝撃でA車が180度回転しつつ交差点外の植え込みまで飛ばされ、また、B車も衝撃で対向車線に一時停止をしていたC車に回転しつつぶつかったらしいです。幸いにも、A車の運転手は運転席のドアこそめちゃめちゃ(とはいえど、さすが最近の車だったからか、サイドドアビームに守られていて、キャビン自体はなんとか形を保っていました。)でしたが、意識はしっかりしており、救急車に乗り込む際にも自力で歩いて乗車していたようですし、B車の運転者についても同様。まあ、素人目では何とも言えませんが、命には別状なさそうでなにより。C車の運転手は救急車には乗らず、警察の現場検証に立ち合っていましたから、おそらく大丈夫でしょう(でも、車が飛んできた瞬間は凄く怖かっただろうなぁ<C車運転手)。

しかし…、まあ、なんつーか。わしも昨日小事故(凄くミクロすぎて、事故と呼べるかどうかも微妙ですけどね)やったので偉そうなことは言えませんが、とにかく運転は気が抜けませんなぁ、と思った次第。自分がミスらなくてもつっこまれることもある訳だし。

腹痛とAE101トレノ

夕方、それまで数ヶ月間車検を通さず放っておかれていたtomo氏AE101トレノをやっと車検に通したとのことで、旅人氏邸に集合し、運転させてもらいました。んで、軽く町中を流してみて思ったのは「やっぱMT車は楽しい」ということ。このトレノ、先日クラッチとブレーキパッドを交換したばかりと言うこともあって、非常に快調で、わしのようなMT慣れしてない人でもなんの問題もなく運転出来ました。

…んで、まあそこまでは良かったんですが、その後、自分の車に乗り換え、tomo車の後ろを走っていた際に、ちと調子に乗りすぎてしまい、tomo氏トレノに後ろからコツンと(w。いや、本当に「コツン」レベルだったようで、tomo氏自身「全然気づかなかった」と言っている位でしたし、傷もわし車のバンパー部に1cm未満のトレノの塗料が細く付いていた程度で、ワックスで軽く拭いたら消えてしまいました(わしの車も衝撃や音は全くありませんでしたので、その傷を見るまでは接触したかどうかすら分からないほどでした)。ある意味、不幸中の幸いなのかな。

しかし、1つ間違えれば派手な事故になりかねない事態であり、本件については素直に反省。友人と伴走するときも安全運転を徹底せねば、と肝に銘じ、自戒の意味も込めてここに晒し上げました。本当に申し訳ありませんでした。>tomo氏

#パッドを替えたばかりのトレノと同じ感覚でブレーキしてしまったのが最大の失敗(車重も違うのに…)。それと、朝の腹痛やら、その後運転し続けで多少疲れてたのもあるんだろうなぁ…。車は凹みませんでしたが、わし自身は激しく凹みました。

その後、3人で七右衛門に行き、鴨汁せいろを食べ、その後、つくば市内のファミレスで4時間近くだべり続け。つーか、前の職場の話はし始めると尽きないなぁ、本当に(^^;。

夏休みだよー

明日から夏休み、と言うことで実家に帰ると、DVDプレーヤがPioneerのDV-S747Aに替わっていた。…うーん、わしはDV-S9買ってからそのまま買い換えずに大分経つというのに、父はその間に2台。買い換えペース早過ぎやしませんか?(^^;

さて、早速、色々と話題となっている「千と千尋の神隠し」のDVDを見ましたが、やっぱり赤っぽいね(^^;。ま、それはともかくとして、最新機種だけあってか、画質は素晴らしいですね。絵に安定感があり、また、奥行きも感じさせる優れたもの。さすが。音質については、父曰く「大したこと無い」んだそうですけど、そうは言ってもAVC-A1SEA(改)でDA変換しているだけあって、そこそこの音は出てますね。…そうか、そういう意味じゃトランスポート側は必要以上に音にこだわらなくてもいいのか、とか納得してみたり。もっとも、SACDはアレでしょうけど。

っていうか、これあるの分かってたら、MP3データの入ったCD-Rも持ってきたんだけどなぁ。残念。

レガ

職場には、総務課が管理しているMTの白いレガシーがあり、わしもよく使用するのですけど、なにやら買い換えで今日が最後の日だとか。この車、MTと言うこともあって、社内ではいまいち人気がないのですが、わしは結構気に入ってて、むしろこれより新しいATレガシーが割り当てになったときよりも喜んでたりするんですけど…残念。

わし、自分の車もAT(「あーいう車乗ってるのに?」と言われそうですけど、この辺は色々事情が…。ま、詳細は面倒なので省略。)で、このMTレガ以外は殆どMT車を運転する機会が無く、従って、最初は街中で派手にエンストしたりしてました(^^;が、だんだん慣れてくると、MTの方が運転してて楽しくなってきたりして、「自分の車をATにしたのは間違いだったなぁ」と思うようになるほどでした。特に、この1年はこの車以外のMT車は運転しなかっただけに、わしの中では「MT車=職場のMTレガ(=Fun to Drive(w)」と言っても良いくらいの状態となっていました。

LAST RUNと言うことで、午前中に改めて乗ってみましたが、見た目こそボロボロなものの、エンジンやその他はまだまだ行ける感じで、実に楽しかったです。午後、このMTレガの替わりとして新しいB4が来ましたが、当然AT。いやまあ、新しいB4はやはり良い車だなぁ、と思いましたが、その隣にボロボロになったMTレガが静かに佇んでいるのを見て、「ああ、これでこの車とはお別れか…淋しいもんだ」と正直思いました。短い間だったけど、今までありがとう、MTレガ。

うにょ?

センタースピーカKappa Center-Bとメインスピーカとの音のマッチングがいまいちなので、AVアンプの設定や、セッティング等を色々変えてみたのですが、なんか思い通りにならない…。んで、試しに、サランネットを外してみたんですが…「これだっ!」(w。いやー、やっぱりネットを外して使うことが前提のスピーカなんだなぁ、と思った次第。っていうか、LS-VH7のネットを外したときより効果あるんじゃないか?(^^;。

…が、しかし、結局ネットは装着して使用することにしました。やっぱり見た目がアンバランスすぎる…。んー、こりゃ、マルチチャネル環境はKappaオンリーで別に構築した方がいいんでしょうかねぇ(^^;。そんな金や場所は当然ありませんけど。

うにょ?

夜、いつものようにマルチチャネルな環境で映画を楽しんでいたところ、リア右スピーカKappa6.2iのウーファーの音が妙にノイズまみれになっていることに気づきました。原因究明と言うことで、まず、今年で8年目になるスピーカケーブルと、その接続端子を疑いましたが、これは問題なさげ。次に、AVアンプを疑い、試しにRD-VH7PCを直結して試しましたが、この状態でもノイズが…。とすると、スピーカ自体が調子悪いのか、と言うことでウーファーを軽くストレッチしたら直りました。もっとも、ユニット自体の劣化、と言うよりも、どちらかというと内部配線の接触不良の可能性が濃厚ですが(ストレッチしたことで、ユニットやエンクロジューアに振動が加わり、接触が良くなっただけだろうと思われる)。まあ、再発したら分解して内部端子等のクリーニングをする必要がありそうです。

さて、RD-VH7PC+Kappa6.2iと言う、Infinityのエンジニアには失礼とも言うべき組み合わせの音ですが、…んー、ここにはOP-VH7PCの情報を求めて来る人も多いので、あまり書きたくないのですが、ま、所詮ミニコンのレシーバーと言うことですかねぇ。上も下も全然伸びきらないし、分解能も全くなし。と言うことは、巷で言われているように、「OP-VH7PCのセットはスピーカのCP比が特に高い」って結論になるんでしょうかねぇ。スピーカ単体での試聴はしていないので本当のところは分かりませんが。

なお、Kappa6.2iはその後、左右共にユニットとエンクロジューアの掃除や、ユニット取り付けネジの増締めなどをやっておきました。まだまだ、頑張ってもらわなきゃね。

うにょ?

LDプレーヤの製造を継続の件ですけど、これって確かCLD-R5とDVL-919の件だった気が。「パイオニア、LDプレーヤーの生産を終了の方向で検討」(from Audio Visual Watch)の報が流れたとき、既にHLD-X9とLD-S9、DVL-H9は製造完了(受注受付終了)となっていましたし。

まあ、「完璧にLDプレーヤが無くなる」のは確かに淋しい気もするので、わしもそれなりに喜んでいますが、反面、「中古ソフトの価格暴落」ということも回避されてしまった感があるので、それはそれでチト残念かも(w。

スピーカのセッティング調整など

スピーカベースを入れ替えたことで、スピーカを動かすのが多少楽になった(いや、重いのは相変わらずなんですけどね。以前は、コンクリート板だったため全く動かせなかったので、それに比べたらマシ、って程度です)ので、若干動かして調整してみました。…ふむ、中音域がいくらか前に出るようになりましたな。あと、音像のぼやけも多少マシになった気がします。…が、いかんせん柔らかすぎ。うーん、スパイク受けをとっとと検討し、購入すべきだなぁ。金無いけど。

それから、AVアンプとDVDプレーヤに使用しているインターコネクトケーブルが、どうしようもない位安物で、とてもDVDで音楽聴きたいと思えない状態なので、優先的になんとかしたいところ。