なんか都内では桜が咲いたとかなんとか。ふむふむ、もう春だなぁ、みたいな。
んで、わしはと言うと、部屋のこたつ布団を片づけたですよ。んで、結果、やっぱ音が変わりましたねぇ。こたつ布団が音楽をつまらないものにしていたことがよく分かりました。まあ、仕方ないんですが。しかし…この部屋意外とライブだったんだなぁ。
なんか都内では桜が咲いたとかなんとか。ふむふむ、もう春だなぁ、みたいな。
んで、わしはと言うと、部屋のこたつ布団を片づけたですよ。んで、結果、やっぱ音が変わりましたねぇ。こたつ布団が音楽をつまらないものにしていたことがよく分かりました。まあ、仕方ないんですが。しかし…この部屋意外とライブだったんだなぁ。
今日は自宅に2つほどブツが届きました。
1つ目は「芸能山城組」の音楽CD「芸能山城組入門」。「芸能山城組」…と言っても、なんだかピンと来ない人も多いと思いますが、有名なところでは、アニメ映画「AKIRA」の音楽を担当したグループでして、実に個性的な曲を沢山リリースしています。
さて、このCDの殆どの曲は声楽モノですが、なんつーか、普通の声楽モノじゃない。と言うか、わしの稚拙な文章では説明不能です。なかなか不気味ですが、まあ面白いかも。もっとも、Track19の「輪廻交響曲スペシャル」に出てくるシンセっぽい音は、今となってはかなり懐かしい感じですね。(と言うか、この曲の一部が「科学万博つくば’85」の『みどり館』で使われてたらしいですが)
もう一つのブツは、VAIOの「WindowsXPアップグレードキャンペーンCD」。正直、わしはWindowsXPにはあまり興味ないのですが、とはいえ、正規版が安価に手に入るチャンスですし、それに、近い将来、どうしても入れなきゃいけない事態が発生するかも知れない、と思い、先日申し込んだのでした。
で、実際にアップグレードの手順書を読んだんですが…なんだこりゃ。
…。こんなの面倒でやってられんわ。普通にインストールできないのかよ、オイ。
#つーか、「別売りUSB-FDDでBIOSアップデート」ってのがアレなんですけど(^^;。
「CDS? あれはプロテクトじゃないです」——再び,コピーコントロールCDを考える(by ZDNet)…これ、興味深く読ませてもらいました。それにしても、
サーボが動けば動くほど,アナログでノイズが混じりますし。これは音質に悪影響を及ぼします。
…これ、最近は一般的認識になったんですなぁ。かつて、「ゆいNET」のオーディオ板で同じようなことを書いて、一部の人と議論になってしまったのが懐かしい。
CDS云々については、わしがあれこれ言う立場にないのは分かっているので、敢えて細かいことは言いませんが、この「BoA」のアルバムって、そんなに数がはけなくても良い物なのでしょうか?(^^;
#わしがアーチストだったら、反対するなぁ…。と言うか、「むしろSACD(2層)で出せ」とか言いそうだ(笑)。
朝から昨日エアチェックしたアレ(wを見たんですが…、なんかいよいよストーリが破綻してきた気が(^^;。と言うか、今回のは元知らないと、なにがなにやらサパーリな気が。あと、必要以上にうさ耳だすのも、演出的にいまいちな気がしました。
…そういや、あと5話で終わりなんだよな…。どういう風にストーリを収束させるのか、いや、本当に収集がつくのか!?…ある意味、ハラハラしてきて、違う意味で楽しめそうです(w。
なんだか急にOrffの「CARMINA BURUNA」が聴きたくなったので、仕事が終わり、ホワイトデー(義理)のお返しを買うついでに、CDショップへ行きました。
平日だからかも知れないですが、クラシック・ジャズコーナは「本当に中心街のCDショップなの?」と言いたくなってしまうほどに閑散としていて、唯一の客と思われるオジヤンは、レジのお姉さんに愚痴のようなことを話し続けていました。そのレジのお姉さんの対応から、そのオジヤンの行動がひどく迷惑であったであろうことは想像に難くありません(何も買わずに邪魔だけしてるなら客じゃねーかもな)。そんな険悪とも言える雰囲気の中、わしは必死にCDを探して「うん、あったあった」と、邪魔なオジヤンを押しのけ、レジで会計をすませました。(オジヤンは残念そうだったなぁ)
帰宅後、早速掛けてみたんですが…うーん、録音評は結構良い物のハズなんですけど、正直、あんまり…つーか、再生機器が付いて来て無い気がする。うーん、やっぱりクラシックの再生は難しいなぁ。
音質云々はさておき、わしがこのように自発的にクラシックCDを買うのは、実は結構珍しいのですが、なんで急に欲しくなったのか。自分自身、正直「?」だったんですが、かつて親から聴いたエピソードや、そして、改めてクラシックにふれてみて納得。
まず、エピソードについてですが、これはまだ生まれる前、何でも胎教やらでこの手の物とかを掛けまくったとか(w。いや、それは胎教じゃなくて、親の趣味による物の気もしますが(笑)、実際、実家で親がクラシックを聴いているのを聴くと安心するのは事実ですね。もっとも、それは胎教だけじゃなくて、生後も聴きまくってたんでしょうから、殆どパブロフの犬みたいなもんでしょうけど。
次に、「改めてふれて」の件なんですけど、わしは元々合唱とかやってたりして、もともと美しい和音というか、音の重なり合いを楽しむのが結構好きなんですね。んで、ポップス等はそれらが凄く単純というか、非常にわかりやすくて誰でも取っつきやすい反面、いざ、追求すると意外とつまらないこともあったりする訳で(もちろん、「全てがそう」ではなく、「そういう物が多い」と言うくらいに捉えてください)。その点、クラシックは楽器単体の音こそそれぞれ素朴ですが、重なり合った音は非常に面白い。どう考えたって不協和音で汚い音になると思える旋律が、「それ以外は有り得ない」と思えるほど自然につながってたりしますし。この辺は本当に奥が深いなぁ、と思わされます。
んで、オーディオの話に戻すと、これら「単体ではなんてコトのない素朴な音」をそのままで、かつ「重なり合ったときの美しい音」を再現する必要がある訳で、そりゃもう、再生は大変な訳ですよ。単体の素朴の音が崩れると、重なったときはただの騒がしい音になっちゃいますし。んー、なんつーかクラシックは音楽としてはもちろんのこと、再生音楽としても奥が深いなー、みたいな。まあ、今更何を、って感じですけど(^^;。
先日のqmailの件なんですが、IRCでちと話をしたあと、風呂に入りつつ少し考えてみたら、「あれ…、そういやクライアントとサーバはSMTPでやり取りしてるんだから、送信先はenvelopeの指示に従うはずで、ヘッダの情報なんて関係ないわけだよなぁ…」と思い、ちと職場で実験してみました(本当は昨日やろうと思ったんだけど、忙しくて出来なかったのさ)。
とりあえず、アドレス帳にて「表示名」を「ほげ‚ほげほげ」とし、アドレスは自分の会社のアドレス(例として、<hoge@hoge.com>とします)を入れて、Outlook Expressから送信してみました。すると…あれ?先日のNGパターンが再現しないぞ。envelopeのRCPT TO:についても特に異常なく、1つの送信先(hoge@hoge.com)しか設定してない模様。んで、受信したテストメールを見たら、エンコードされた表示名に「”ほげ‚ほげほげ”」と言う感じで、文字列の先頭と末尾に「”」が追加されてました。
ここでわしは「あれっ?」と、あることに気付きました。わしがNGとしたパターンのメール(問題なし)の場合、「”」は追加されていませんでしたが、旅人氏にお願いしたテストメールのパターンでは「”」が追加されていたのです。
「あ、もしかして、アドレス帳の登録の仕方によって動作が変わるのでは?」と思い、今度はアドレス帳に登録する際、「姓」に「ほげ」、「名」に「ほげほげ」と入力し、そのあとで、表示名に「‚」を追加して「ほげ‚ほげほげ」として同様に試しました。すると…、NGパターンが再現しました。んで、肝心のenvelopeですが、見事にRCPT TO:が2つ分(「ほげ」と「hoge@hoge.com」)発行されてました。また、エンコードされた表示名には「”」が追加されていませんでした。
このことより分かったのは、少なくともqmailのバグではない、と言うこと。っていうか、Outlook Express(アドレス帳?)のバグじゃん。やはり所詮M$か…、と思いました。そもそも、そんな怪しげな動作するならアドレス帳で「‚」を許容するなよ。
…いずれにせよ、わしの早とちりな訳で、…すみません。首吊って氏んできます。
夕方、今度は宮崎で旭化成の工場が火災とな?!…ったく、どうなってるんだ今日は…。つーか、ニュースの映像でサイレンが鳴ってるのを聴いて、ちと背筋に寒気が…(;_;)。トラウマになったかなぁ、とほほ…。
何となく目が覚めた。遠くで消防車だろうか、サイレンが聞こえてくる。「…んー、どっかで火事とは物騒だねぇ…」とか思っていると、だんだんサイレンが近づいてきて、おそらく最接近した辺りでサイレンが止まった。まもなく、火の見櫓からと思われるサイレンが鳴り響く。1回、2回…計7回。確か、このサイレンの回数は火災現場との距離を意味してる、って聴いたことがあるけど、詳しくは覚えてて無いなぁ…とか思ってると、アパートの隣(?)の部屋から「火事!」と叫ぶ声が聞こえる。「そうか、近いのか…」と思いつつも、まだ寝床でまったりしてると、さらに消防車が増えて、瞬く間にアパート横の道路に消防車が並んでいた。間髪を入れず、部屋の電圧が不安定になり、デスクトップPCが急にON/OFFを繰り返し始める。「げ、これってすぐ近くの電線が燃えてるんじゃ…ってことは、むちゃくちゃ近い?」と思い、玄関から外を見ると、本来は濃い群青であるべき空が紅かった…。(w
つー訳で、自宅の裏20〜30m位の民家で火事がありました。いやもう、先日の明智邸と言い、なんか最近アレだなぁ。なお、この時間が4時40分頃。外は野次馬の人たちやら消防自動車の音、消防士の叫び声、無線の音等々、とても早朝とは思えないほど騒然としてましたヨ。
なお、火事自体は5時36分頃に「火元鎮火」という無線での声が聞こえたので、そのくらいに収まったんでしょうけど、消防車が全ていなくなったのは6時過ぎ頃。結局、寝ることは出来ず、そのまま眠い目を擦りながら会社に行くことになったのでした…。
あ、ちなみにわしやわしのアパートは全く無事ですので、ご安心ください。とりあえず、近所の人間の1人としては、今回の火事で死傷者が出てないことを祈りつつ…。
仕事が終わってから、着替えもせず、作業着のままで近くのスーパーに行きました。正直、この格好は恥ずかしいのですが、まあ、面倒だしねぇ。すると…なんだか綺麗なねーちゃんにジロジロ見られてしまいました。「なんだろ…」と思って、記憶を探ると…ああ、うちの社員だ、この子(w。
基本的にうちの社員の婦女子たちについては「全然興味ねぇー」とか言ってるんですけど、何故かこの子だけは覚えてたり。つーか、まあ綺麗な子は覚えておいて損は無しって感じでして(w。しかし、そうは言っても一度も話したこと無いんですけどね。全く用ない(きっかけがない、と言うべきかも(w)し…。つーか、そんなにジロジロ見なくたって良いじゃんさ(;_;)。わしなんか悪いコトしたかなぁー(T_T)。
#ああ、そういやもう春だねぇ…(しみじみ)。