Author Archives: まさひろ

またーりな一日

 夕方、何となく洋画DVDをぼけーっと見たあと、再度SeeIn青。今度は「美夕」と「優美」をクリア。うーん、「優美」の方はそれなりに良い感じの話だったんだけどなぁ…どうあっても泣けん。なんでだろ…と思ってたら、そのあと「WHITE ALBUM 〜Piano Edition〜」を聴いて気づきましたよ。「ああ、BGMが気持ちを盛り上げてくれてないんだ、このゲーム」。…いや、曲自体一つ一つは決して駄目曲じゃない(しかし、OPとEDはイタイ…。特にEDの歌は、ある意味聴く耐え曲認定しても良いと思う)んですけど、シーンをもり立てるにはちと力不足かなぁ、と。その点では正直、Flutter of Birdsの方が出来がよかったと思う(ただ、FoBはCGにアラが目立つ上、ストーリ以前にキャラの性格がアレすぎたり、ゲームとしてきつすぎて本気でのめり込むまでには至らなかったけど)。
 …と、まあ、なんだかんだ言って若干はまってねーか、わし(w。まあ良いんですけどね。

またーりな一日

 疲れてたのと、給料日間近で財布の中身が、秋風と言うよりも男体颪に近い状態になっていたので、「今日は何もやらん」と決め込み、SeeIn青をプレイ。とりあえず昨日BAD ENDになった琴里クリアを目指す。…およ?これ、明らかに前回と変わってるよ…、と、なんだか気づいたらクリア。つーか、同じシナリオを2回解かないとTRUE ENDにならないなんて…あまりにも有りすぎるパターンすぎて逆に萎えた。ストーリについてはやっぱり何となくヌルいの一言。うぐぅ。

群雄8周年オフ

 今日は「群雄ネット8周年オフ@鳩さんち別邸」でした。わしは事前の打ち合わせ通り、準備班として早めに車で家を出ることに。
 オフ会自体は実にまたーりとって感じで、鳩さんの別邸にて酒を飲みつつ適当にだべったり、鳩さんのノートでピクミンのMADデータ見たり、わしのノートに入ってたX68kエミュでSFXVIのデモを見たりした。途中で退屈だったので、ノーパソに入ってたSeeIn青をやっていたら、みんなに「オフ会でもそんなものをやるとは…鳴沢さんもお好きですなぁ」とか言われた。うう、酷いよみんな…。しかも、琴里クリア目指そうとしてあっけなくBAD ENDになっちゃうし。
 飲みが一段落したところでカラオケをやる。最近、カラオケといえば何となく全体的に「またーり」な感じになってしまい、いまいち盛り上がりに欠けることが多かったんですが、この日は結構いい感じでした。うむ、久々に暴れて楽しかったです。
 その後、へろへろになりつつ午前0時直前くらいに帰宅。もはや精も根も尽き果て、風呂わかすどころか立ち上がるのも億劫な状態に(^^;。おかげで、2日連続でお風呂あふれさせちゃうし(T_T)。

横須賀に出張

横須賀市追浜へ出張。この出張の目的は、ぶっちゃけた話「お客さんをゴルァする」だったのですが、「初対面の相手をゴルァするなんて…しかも客だし…印象悪くして、受注とか減ったら責任問題だよなぁ」と、わし的にはいろいろと気が重かったです。 そして、品川駅で京急に乗り換える際に思ったことと言えば…「なんでスーツを着て横須賀行くときって、いつも沈痛な思いなんだ(T_T)」と言うことでした。ううむ、1年半前の記憶がよみがえります。
…んで、実際のところは多少の失敗はあったにせよ、つつがなく終了。その後、秋葉原で買い物(自分用にノートの増設メモリ256MBとキャリングカバー。職場用にCD-ROMドライブ)をし、事前に「折角だから、夕飯くらい食いますか」と約束した鳩さんの仕事が終わるのを、LAOXのBOOK館で待つことに。
しばらくして、鳩さんからの電話で携帯が鳴る。「あっ!しまった!!」と思ったときには時すでに遅し。携帯の着信音、KANONの「あゆのテーマ」にしたまんまでした(爆)。ああ、スーツ姿でこんな痛い着信音…萎え〜。きっと、周りに居た人の8割くらいには「携帯の着信音が痛い会社員ハケーン」とか思われたんだろうなぁ…。
その後はサイゼリアで鳩さんと食事をしたりだべったり(わしの後方の席で大悪司のマニュアルを何の恥じらいもなく読んでいた、いかにもそれっぽい婦女子2名を気にしつつ(笑))して、22時半くらいに帰宅。正直、本気で疲れた一日でした。おかげでお風呂はあふれさせちゃうし。

うーむ

 PC配置を変えてから初めてのSeeIn青。とりあえず、「まずはヒロインから解くべきでしょう」と言うことで結衣。とりあえず、なんの滞りもなく一発でクリアしたんですけど…緩いっ!緩すぎる!こりゃ、ゲームもストーリもゆるゆるですよ?って感じ。「ああ、うん。それで?」と言いたくなるほど、特に感動もないし、ゲーム性みたいな物も感じない。キャラもみんな良い子すぎるし。うーん、絵が素晴らしいだけにもったいなすぎる…。
 …と、自分で言ってみて「はっ」となりました。わし、「殺されるヒロイン」であんな偉そうなこと言ったくせに、しかし実は葉鍵系のような展開を期待してたのか?と。冷静に考えて見りゃ、「同級生」とかだって、たいしたストーリなんか無かったじゃんさ。でも十分楽しめたしなぁ…。この差はなんなんだろう…。(もっとも、ゲームとしては、同級生系の方がずっとゲームっぽかったけどね。)
 とまあ、ぐだぐだ言ってますが、ヒロイン解いただけでは分からない謎が多々あるので、とりあえず全員解いてみましょ、って感じで。へへへ。

AlizとBADTRANS-B

 実は昨日から「SeeIn青」などやってたりするんですが、ノーパソでのプレイだと「BGMが途切れ途切れになる(FAQによると、CD-DAをデジタル再生してるかららしいんですが、んじゃあ、アナログで…と設定を変えてみたところ、BGMが一切流れなくなりました(w。どうやらアナログでは結線されてないみたいです)」、「フルスクリーンにすると汚いし、かといってウインドウモードじゃ集中できない」、「同時にIRCなどをするのが辛い」などと、不満たらたらなのですよー、って感じで、以前から心に暖めていたデスクトップPCの配置換え、というか、ディスプレイを2台並べてみました。ついでに、OP-VH7PCの置き場所も確保してみたり。
 4時間ほどで配置換え作業は終了したんですが、置き場所が変わったためか、なんだか19inchのディスプレイが派手に地磁気の影響を受けるようになった模様(w(何度消磁しても元に戻る)。まあ、それはともかく、確かにディスプレイを複数並べると便利だなぁ、と実感。群雄IRCのメンツの殆ど(特にネットゲーをよくやる人)がこういう環境にしている理由が今更ながら分かったというか。実は、最近あまりゲームをやらなくなっちゃった理由の一つは「IRC or ゲーム」な環境だったため、「決まり決まったシナリオのゲームよりはIRCの方が面白い」と言うのが大きかったんですよ。これでやっとIRCとゲームの両立が出来そうです。
 …しかし、OP-VH7PCをパソコンラックの上に置いたら、とたんに音質が悪くなったような(^^;。このコンポ、なんか少し変えただけでも音質が顕著に変わるから面白いです。(特にサランネットの有無で激変します)

W32/Alizその2

 この日記では、あんまり仕事の話をしたくないんですけど、昨日の件の顛末があまりにアレだったんで、晒しage。
 一応、送付してきた会社から謝罪と反省のメールがあったんですが…これ読んで「(D払?」と思いました。と言うのも、本文中に「備えあればの気持ちが強くなった」という一文があり、「っていうことは、まだ備えてないんじゃねーか!」と言うツッコミを入れてみたくなり、ちと確認してみると…、

  1. 感染ウイルス名について「本文:peace、添付ファイル:whatever.exe」としかない。→即ち、感染したウイルスの名前すら未だ把握していない
  2. ヘッダを見る限り、メールクライアントが対策済みのバージョンになってない

 …つまるところ、「復旧だけ」やって、全く感染前と同じ状態に戻しただけじゃん。本当に反省しているのかと、問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。(w
 しかし、複数の客先のメールアドレスをBCC:ではなくTO:に書いたり、署名部分の自分のメアドが間違ってたりと、なんというか、こっち方面に関しては完全に杜撰な会社なんだろうな、と思わざるを得ませんでした。
 わし的には、この会社が次に「W32/BADTRANS-B」あたりを送付してくれることを期待しつつ…(w。

W32/Aliz

 OP-VH7PCですが、エージングがだいぶ進んだのか、今かなりイイ!(・∀・)状態で鳴っております。と言うか、正直「なんでピンケーブルより安いモノが、こんな音するんだ!」と、むしろガクーリ。
 メインの方だと、なんつーか「私は音楽を聴くのだ。私は音楽を聴くのだ。私は(以下略)」な感があって、ついつい音楽や音と対峙してしまい、だんだん疲れてきてしまうのですが、こっちだったら「低音に不満があれど」さらっと流せるんですよねー。しかも、苦痛になるほどの音質でもない(つまり「そんなに悪い音じゃない」ってこと)。こうやってさらっと流せるのは、別の作業をしながら音を聞く、「ながら作業」には向くのですよ。だからついついそっちで聴くことが増えてくる→メインでの音楽鑑賞が減る。うーん、わしのオーディオ嗜好って、実はこんなレベルで十分だったのかなぁ、とほんの少しマイナス思考になっちゃったり。
 チトだけ昔話。わしが最初に自分用として手に入れた音響機器は、中学進学祝いとして叔父に買って貰ったポータブルモノラルラジカセでした。直径4.5cmのフルレンジスピーカから出てくる音は、とてもオーディオ的とは言えず、また、少し音量を上げるだけで、プラスチックのボディーがビリついて、とても聴けるモノじゃありませんでした。その後、大学に入るまでは父のシステムで聴くことが殆どでしたし、自分用としてはジャンキーなシステム(10〜20年前の機器をばらしたり組み立てたりしたもの)しかありませんでしたが、それでも当時のミニコンポやミニミニコンポには出ない音があり、いわゆるオーディオコンポーネントの実力というか、ミニコンポでは不可侵な世界があるんだなぁ、と思ったものでした。故に、その後も本格的な音響機器こそ正義であり、ミニコン等は「音を聴くモノと言うより、機能として楽しむものだ」と、自分の中でははっきりと区別していました。実際、わしを唸らせた普及型ミニコン(K’s CORE SYSTEMとかは普及型ミニコンとは呼べない、あれはサイズだけミニコンにした本格機器と考えます)は皆無でした。が、今回はやられた、の一言。6万以下でこの音を聞かせる音は、本格音響機器でも難しいだろうし、間違っても\11‚800で購入できることはあり得ない。それだけにわしの心境は複雑です。
 なんだか鬱まった感じの文章になってしまってナニですが、ま、いずれにしても愛用してますよ。昨夜は鈴木重子とゴンチチのCDを聴いて、その雰囲気を伝えてくれることに感動してました(^^;。
 ※と言うか、明らかにメインが価格相応の音になってないんだよなぁ…。技術と所持金(wの更なる向上は至上課題とするべきだな…。