Author Archives: まさひろ

焼きオフ…?

 掃除がある程度片づいたところで、今度は日光の親戚邸まで布団を借りに行きました。…というのも、さすがにこの時期「ごろ寝」では寒すぎて風邪をひいてしまう可能性があるので、とりあえず人数分布団を用意しよう、というわけでして。んで、布団を車に積み、親戚邸の犬(メグ)と遊んだり、ウエイターの真似っぽいことをやって、そそくさと帰宅。

さすがにさぼりすぎたかも

 先週土曜日、CDプレーヤを聴きに帰りましたよ。んで、早速聴いたんですが…おお〜、こりゃ素晴らしいや。ピュアだとか、ワイドレンジとかそういう言葉では表しきれない、っていうか、曖昧な表現で申し訳ないんですけど、音がリッチになった。特に弦が素晴らしく良い。また、ジャズボーカルは静かに、しかしながらその声が見えるよう。なるほどねー、ここまで変われば納得だわ、うん。
 ただねぇ…、フロントパネルのFL管の表示窓部分からあからさまに基盤が見えたり、トレースが不安定(これは初期不良なのかも知れないけど)など、若干不安もあったり。この辺は国産に譲りますな。もっとも、音に関しては国産では得られない感じですがね。こういう音がオーディオショー以外の実家のシステムで聴けるとは思わなかったです、うん。

Audio Analogue Maestro Int.

 昨日のCDプレーヤの話なんですが、実は最近結構話題になっていたプレーヤなんだそうで…、わしのアンテナもさび付いてるなー、って感じで(;_;)。
 んで、ほぼ同時に発売されたMaestro Int.などというプリメインアンプがあるんですが、…むっ!これ、よさげだぞ。値段は60万円とリーズナブルにもかかわらず、性能はかなりのモノらしい。んー、これも冬ボーの購入候補に入れておくかなー。(まだ、幾ら貰えるかどうかも分からないって言うのになぁ…(^^;)

1年半ぶりのYRP

 先日の日記で、父のCDプレーヤが壊れた話をしました(アナログはどうやらカートリッジが壊れただけだったらしい)が、どうやら新しいプレーヤを買ったそうです。Audio Analogue社のMaestro CDP(新バージョン)だそうで。…と言っても、実はわしは全然知らない機種で「?」って感じでしたが。んで、10日に届くそうなので、また今週末も実家に帰ることになるかも…これで4週連続だ〜(^^;。

1年半ぶりのYRP

 さすがに引っ越し間際の邪魔をするのもアレだし、わし自身もつくば→宇都宮という面倒な経路で帰らなければいけないので、朝7時半頃、あかりん氏邸を失礼することに。んで、駅まで送ってもらうついでに、かつての職場だったYRPに寄ってもらいました。
 …正直言って、彼の部屋に遊びに行き、彼と夜通し話をし、彼の車に乗せてもらい、そしてかつての職場であるYRP…。すべてが1年半ぶりの筈なのに、自分でもおかしくなりそうなくらい、その頃の記憶が鮮明で、まるで1週間前までの日常であったかのように感じられてなりませんでした。YRPに居たのだって1年半足らずの筈なのに、そのあとの1年半とは重さが全然違うのです。今、あのX番館Y階(さすがにやばそうなので伏せ字(w)にわしの知ってる人は誰一人居ない筈なのですが、なぜか、あそこでは「おい、この間の問処はどうなった?」とか言ってる某リーダが居るのではないのか、という妄想に駆られていました。何というか、むしろ逃げてからの1年半がまるで一夜の夢のように感じられるのでした。
 …そう、その理由はだいたい分かっていて、かつては「地獄」と呼んでいた職場を、実は自分の拠り所にしていたから。かつては第一線の現場で働いていた(と自負していた)自分が、今の職場で堕落してしまうことを恐れ、常に「気丈でいよう」と、かつての栄光(と言うのが相応しいかどうかは分からないけど)にすがって、出来うる限り、あの頃の気持ちを忘れないように…と今日まで自分に言い聞かせ続けていたから。だから、まだわしの心はここに置いたままになっていたんでしょう。…でもその一方で、実際にはわしはすでに1年半も前にここを去っていて、わしの記憶の中からあの辛かった日々の殆どは消え去り、その拠り所とする部分のみが残ってしまったのだなぁ、とも思いました。この1年半は苦痛を忘れるための時間だったのかもしれません。
 「もし、何かの間違いでもう一度ここで働くことがあったなら、もっと強くなりたい」そう、自分に言い聞かせて、懐かしい横須賀の地をあとにしました…。

モーターショーとあかりん氏

 その後、あかりん氏のお誘いと、「もうこれが間違いなく最後だろう」と言うことで、横須賀のあかりん氏邸へ。…実はかなりアレな部屋を想像してただけに、むしろ普通の部屋に見えた(w。ま、モノは増えてたし、「先日社員旅行で行ったときに買ってきた」という香港での購入品なんかは実に妖しさを醸し出していましたがね。んで、一睡もせず次の日の朝7時まで語り続けました(^^;。