Author Archives: まさひろ

京の都

 夜中、NHKを見ていたら、京都の祇園祭に関する番組をやっていたので、ぼーっと見ていたところ…ああ、なんて言うか、京都の良さが今更ながら分かったって言うか。夕方、低層の家々の屋根の向こうに見える五重塔の風景などを見て、「美しい…これが日本の美か」みたいなコトを思ってしまったです(^^;。
 んー、せっかくなので紅葉に染まる京都なんてのを見たいなぁ、とか思った。一人じゃ寂しいので共謀者募集中(w。

Avalon

 …と言ってるそばから、群雄IRCの人々が、「RAGNAROK」のネタでpartyがどうとか、武器の何だとかと言った話をされていて、 なんだか既に自分自身が「Avalon」の世界観とそれほど変わらない位置にいるのかな…と変な錯覚を覚えてしまいます(^^;。ああ、なんつーか、この吐き気とまどろみが来るような感覚は何なんだろ…。
 …って、そりゃやばくねーか?わし、バッドトリップしたかもw。すみません、回線切ってRESETして来ます(理解者理解)。

Avalon

 だいぶ前から「一度は見てみたい」と心に引っ掛かっていた、押井守監督作品「Avalon」。メモリアルDVDボックスとやらを購入し、見てみました。んで、感想はと言えば、「…(あっけ)」。これ以上の言葉はないですな、うむ。
 わしがかつて見た押井守監督作品は「うる星やつら ビューティフル・ドリーマ」に始まり、「機動警察パトレイバー劇場版」、「同劇場版2」、「攻殻機動隊」などですが、だんだん異世界というか、異世界が洗練されてきている感がありますね。「うる星」の頃は、まあ作品が作品だけに異世界を実におもしろおかしく、パロディタッチ(とはいえ、部分的にはシリアスな部分もあったけど)で描いていましたが、「パト2」くらいになると、何というか、その世界観に重さが感じられる様になり、「攻殻〜」あたりでは、既に常人には理解不能な世界にまで行ってしまった気がしますが、しかし、なんて言うか…こう言うのって凄く変に酔えるんだよね、わし。うーん、わしって変人か?もしかして(^^;。
 まあ、作品の内容等についてはわしなんかの稚拙で美しくない[(C)倭人]文章なんかよりも、他の方々の文章等を参考にしていただくとして(苦笑)、とりあえず、何となく現実を離れてトリップしたい人や、こういう異世界(仮想世界、VRと言った方が良いかな?)が好きな方は、一度ご覧になることをお薦めします。

職場にて

 上記内容に追記。やっぱり倭人さんに叱られました(^^;。更に、旅人氏にも「それVIAでしょ?VIAチップは高負荷時にデバイスごと落ちる。Windows2000・FreeBSDで確認。」と指摘されてしまいました(T_T)。うーむ、師匠2名(と、わしが勝手に思ってる)に叱られてしまうとは…まだまだ甘チャンだなぁ、わし。
 ついでに、お二方とも「NETGEARは安いけど良い」みたいなことを仰っていて、この辺が識者とそうじゃない人の違いと思いしらされました。…でも、宇都宮じゃ売ってませんけど…。

職場にて

 課員の勉強用にと、余ってるPCにRedHat Linuxを入れることになったんですけど、どうあってもNICが使えない…。ドライバも何種類かコンパイルして試したんだけど、ftpなどでデータの転送量が増えると、とたんに「eth0: Something Wicked happened! 2008.」等というエラーを吐いてネットワークご逝去。
 んで、いろいろと調べていたら、なんとこういうことらしい。ちぃ、やられた。…しかし、NICの箱やカタログには思い切り「Linux Ready!」って書いてあるんですがねぇ…。これってある意味詐欺じゃないのか?(^^;
 まあ、なんつーか、こんなことをかいてるとだな…某Wな人に「そんな腐れNIC買うからだ」と叱られそうでアレです(w。
#所詮、VIAか…。

マターリと

 以下、鬱まりモードの文章なので、興味ない人は読み飛ばすべし。


 かつて撮った数枚の写真があった。
 私とその家族が公務員宿舎に住んでいた頃、そのベランダなどから撮った、秋の色に染まる街の風景だった。

 17年後の今日、その風景を夢で見た。その写真の存在すら、もはや忘れていたのに。
 …幼い頃の記憶がよみがえってきた。

     *     *     *     *     *

 「この場所から見る最後の秋の風景だから」と、
 親のカメラを借りて、まずはベランダに出た。
 このベランダにはいろんな思い出があった。最たるものは、ニワトリをここで飼ったことだろうか。もはや、その面影は僅かに残るのみになっていたが。
 4階にあるそのベランダから撮ったのは、西南西の方向。夕方であれば美しい夕日が見ることが出来るその方角にレンズを向けた。
 次に外に出てみた。
 今までありふれていたこの風景ですら、これからは殆ど目にすることはないんだろうな…と、思いながらシャッターを切る。
 そして、まだその街が科学万博の成功を知らない頃、街最大の2つの大通りが交差するその場所でも、シャッターを切った。

 数日後、現像された写真はただのありふれた光景を写しているのみだったが、その光景を見ることが出来なくなるのは、それから半年後だった。…

     *     *     *     *     *

 私が夢で見たのは、これらの写真のうち「大通りの交差する場所で撮った写真」の風景だった。ここの風景は、17年経った今でも実は殆ど変わっていないのだが、不思議と私にはその頃が非常に懐かしく思えた。懐古…と言うべきか。

 しかし、私のそれはあまりにも異常と言わざるを得ない。
 実は、かつてより季節の変わり目になる度に、それらの思い出で現実まで振り回されてしまっていた。酷いときは人を巻き込んだ。いや、人を巻き込まなかったときの方が少なかったのかも知れない。そして、殆ど無意味と言えるほどの焦燥感に駆られ、その街を徘徊せずにはいられなくなっていた。
 ある時はそれをある女性への想いと勘違いしたこともあった。
 もはや届かない思い出を、再び我がものにしようと躍起になった。どうしようもないことは分かっていたというのに。

 この1週間、まさに私はその焦燥感に駆られ続けている。
 最初の発症から既に14年、もう「恒例のアレか…」と言う感じで冷静に見られるようになったけど、何となく気持ちが一つに定まらない。仕事をしていても上の空。正直、困ったもんだな…と苦笑するしかなかった。

 今はただ静かに、この嵐が通り過ぎるのを待つしかない。
 これ以上、自分が壊れないように…。

マターリと

 旅行の追補。カラオケで谷村新司の「昴」を歌った人が居た人がいたのですが「さらば、昴よ」のところで、社長のコメントが入った。「“さらば、スバル”はマズい」と。…というのも、わしの会社は、スバルこと富士重工からの受注もあるので、それに対して「さらば」では不吉すぎるらしい(笑)。と言うことで、この部分は「進め、スバルよ」、もしくは「走れ、LEGACY」と歌うべし、とのことでした。わしが旅行中、一番印象に残ったのはこれかなあ(^^;。

会社の旅行

 昨日、今日と会社の旅行でした。細かい話をうだうだ書いても仕方ないので、ちょっとだけ。
 以前、やはり会社の旅行だったのですが、日帰りで横浜に行ったのですよ。行程自体は決して悪いものではなく、そこそこ楽しめるモノだったのですが、ただ、気になったのは「移動中のバスの中で、ひたすら飲み通し」と言うこと。中には、横浜に着いても、バスから殆ど外に出ずに飲み続ける人も居たり。横浜まで来て、ただバスの中で酒飲んでどうするんだよ、とかわしは思ったんですけどね…。
 更に、去年の忘年会もそうだったんだけど、飲み方がいわゆる「学生的」なんですよ。飲んで大騒ぎ。わしが以前居た職場では、飲んで大騒ぎする人は殆ど居なくて、どちらかというと飲みながらプライベートな話する程度、カラオケも割と普通に歌う、ってな感じでした。それに比べると…、実際忘年会の時は、剥かれた人も居たとか何とかで、かなりアレだなぁ、と思いました。
 んで、そんな人達が泊まり込みで旅行すれば、どういうコトになるかなんてのは行く前から想像に難くないわけでして、まさに「旅の恥は掻き捨て」って感じ。わし、知り合いにだけは会いたくないな…、と正直に思いました。もっとも、全部が全部つまらなかった訳じゃなくて、それなりに楽しい部分もありましたけどね。バスのガイドさんが舌足らずで面白かったし。
#正直、会社の人達との飲みを見てると、それだけで今の会社がイヤになるんだよな…。もう少し紳士的になれないものか…。