本屋にてStereoの8月号が発売されていたので読んでみる…おっ、OMEGAが出てるじゃないか。しかも2つの記事に同時とは…なんかStereoでは、今までOMEGAについて殆ど取り上げられなかったのに、急に書かれるとなんかわしがそれに影響されて買ったみたいに見えるじゃないか(笑)。まあ、記念として手元に置いておきましょ、って感じで購入。しかし、やっぱIRSシリーズはOMEGAで終わりなのね…。ちと寂しい気も(;_;)。
Author Archives: まさひろ
うーん
うーん
なんか今朝、MDを聴いてみたところどうも音がおかしい。どう考えても歪んでるのです。先日聴いたときは問題なかったのに…と、色々原因を探ってみると、どうやらAVアンプをPROCESSER端子に接続したのが問題だったらしい。どういう回路なのかよく分かりませんが、PREOUTにこいつがぶら下がっていたことで、他の端子の入力インピーダンスが下がってた模様。うーむ、つくづくアレだなぁ(^^;。
つくば博とこれからの夢
群雄IRCにて、鳩山氏が面白げなリンクを投げて来たので、見てみると…おお、なんだこのコスモ星丸娘は(^^;。やあ、まさか当時はゲマばりの丸くてよく分かんない物体がこんな可愛い娘に化けるとは思わなかった(w。
んで、そのページのリンクから色々飛んでみると、…ははあ、結構「科学万博つくば’85」のfunページなんてのがあるのね(^^;。中には「まだ私の中ではつくば博は閉幕していない」などと言った趣旨の内容が書かれているページもありましたが、はあ、なんとやら。
私はあの頃、つくば博と言う催しをきっかけに輝きはじめる街や人々の往来、そして私自身、自分という存在への意識が目覚め始めた頃で「その未来は夢と希望に満ちあふれている…」と思っていた素直で無垢な気持ち、いやになるくらい覚えています(6/17の日記を参照)。そして、それがとても良い思い出になったことも…。しかし、我々は気づかなくてはいけません。既にあれは「昔の話」だと言うことに。
つくば博の各パビリオンで見た先進技術の数々、それは殆どが既に実用化され、中には過去のものになりつつあるものすらあります。「INS(NTT館)」「カーナビゲーションシステム(NEC C&Cパビリオン)」「ハイビジョンテレビ(エキスポセンター)」「プラズマディスプレイ(三菱未来館)」などなど…。当時の我々には、それらの「技術の進歩」は実に明るく、楽しい未来を想像させるものでした。が、実際にはどうでしょう。これらの幾つかがもはや実用化された「今」、我々はあの場所で見た夢が、現実のものとなったのでしょうか?答えは「否」と言わざるを得ないことは、ここで私がくどくどと述べる必要もないでしょう。即ち、つくば博は16年前に人々が描いた夢であり、今現在の夢ではありません。だから…思い出はとりあえずは箱にしまって、これからの「夢」を見ませんか?
21世紀を迎えた我々は、このつくば博を思い出し、考えるときに「技術の進歩だけでは人々を幸せには出来ない」と意識すべきではないでしょうか?そうしてこそ、このつくば博の真の意味が問えるのではないかと。ただ「あの頃は良かった」と振り返るだけではダメ、そう思ってならないのでした。
ぴかごろごろ
いやー、いよいよ宇都宮も夏本番って感じですかね。夕方〜夜にかけて激しい雷雨となっております。これでこそ夏の宇都宮(w。
さて、そんな嵐の中、わしは自分の部屋の模様替え何ぞをやりまして、メインPCを寝室に移動し、かつてのメインスピーカであるKappa6.2iを洋間のリヤに置いて、サラウンド環境なんかにしてみました。うむうむ。
しかし…実際に鳴らしてみると、「…あうー」って感じです。というのも、見ている映画の音質が悪いのか、それとも父のお古のサラウンドプロセッサが悪いのか分かりませんが、とにかく音質が悪すぎて浸れません。んで、試しにプロセッサを介さないで音を出してみると…確かに幾分良くなった気はするけど、それでも音悪し。うーむ、しまった…映画見るにはスピーカのクオリティ上げすぎたっぽいです(w。
で、まあ思ったコトはと言えば…「ホームシアター計画なんぞ実施しなくて良かったな」と言うこと。いや、こんな音質しか出ないものに25万超の金なんてかけてたら…おそらくその落胆ぶりは想像に難くない。やはりオーディオ専用機とAV機器は分けて考えないとダメだな、と改めて思ったのでありました。そういう意味では実家のシステムは理想的なんだな…とか思ったり。はう。
※こんな事書いていると「最近のプロセッサは違うぞ!」とかおしかりを受けるかも知れないが…、ストレート(要はDVDをオーディオアンプに直結)で聴いてもダメだったわけだから、最新のプロセッサであったとしても満足は出来なかったでしょう、きっと。
このページの方向性を探る
リンクページが出来ましたのでメニューに追加しました。一応、少しずつこのページもそれっぽくしていくつもりらしい。ふむ。
さて、今更なんですが、わしの家(実家も含む)、考えてみるとInfinityのスピーカが3セットと言う状態になってしまってたのね(^^;。しかも、シアター等でKappaシリーズやReferenceシリーズを3セットでマルチチャネル…と言うわけでもなく、Renaissance90、Kappa6.2i、IRS-OMEGAとシリーズもバラバラ。んで、国内でInfinityスピーカを扱っている、とりわけIRSシリーズを扱っている個人サイトって殆ど無い(Renaissanceについては主だったのは一つのみ)と言うことが分かりまして、「ああ、これは…その方面でいけるか…?」と、思いました。
と言うわけで、「オーディオ、特にInfinityについて扱うページ」として今後やっていこうかな、とか思ってたりたり。いや…別にInfinityと心中する気はないし、「音が柔らかく、雰囲気があって、それで居て繊細でワイドレンジ」というものを選んでいたらたまたまInfinityになってしまっただけなんですけどね(^^;。(B&Wはちとわしの狙う方向と違う気がしました%Nautilus805)
まあ、あんまり自らをInfinityに縛りたくはない、オーディオ嗜好の枠をInfinityという狭いスパンにしたくはないんでもう少し考えてみますが。
※○○○党とか、凄いとは思うけど、あんなのはオーディオマニアじゃなくて○○○○○○オタク、としかわしには見えない(w。
シスプリ目覚まし
トップ絵、あまりにも不評だったのでOMEGA導入記念にさっさと更新しました。しかし…きっとこれも不評なんだろうな…。どうやらわしの部屋の写真はこうじゃないといけないらしいです(w。
シスプリ目覚まし
OMEGAが来た!
午前中、予定通りIRS OMEGAが届きました。佐川のお兄さんが「よっこらせ」と一人で担いで持ってきたのは少々驚きましたが(^^;。こんな重いのよく一人で持てるなぁ…さすがプロだ、ってね。んで、わし一人で頑張って箱から出したところ「ぐきっ」っと腕が…(汗)。あうー、右腕の筋痛めちゃったみたいです(T_T)。わしの腕じゃこの重さは耐えられないのか、とチトがっくり。仕方ないんで取説とか読んでたんですが、なんか…取説の紙がちゃちい。父のRenaissanceの時は「おお、取説にこんな良い紙を使うのか!」と驚いたんですけどねぇ…。まあ、スピーカの取説なんて殆ど読まないから良いか。あと梱包も必要最低限でした。この辺はRenaissanceやKappaも同じでしたが、さすが米国製と言うべきか。
午後、約束通りTACH氏とTaka氏が参上。3人でなんとかスピーカを所定の場所まで運び、セッティング。第1印象としては「やはりでかい…」ですね。なんか部屋が狭く見えるし、真ん中に鎮座している29inchディスプレイがもはや小さく見える(^^;。やっぱり6畳間にはでかすぎるのかなぁ…ううむ。
その後、配線をして早速音を聴いてみることにしました。「…アレ?」と思いました、正直なところ。…というのも、Infinityのこの手のスピーカは最初全然鳴らず、おそらくは当分音質の調整に悩むことに…と覚悟していたからでした。しかし、エージング0の状態であるにもかかわらず、実に普通になります。…いや、普通どころか、こんなアンプでよくここまで鳴るなとむしろ感心。まだ繊細さや雰囲気の演出などには不満がありますが、とりあえずは今までよりも音質が向上(高域、低域ともにワイドレンジ化し、しかもバランスも良い)したのでまずは安堵しました。特に低音方向はすごいね。今までは倍音しか出ていなかったような曲でも、ちゃんと基音が聞こえます。もっとも、アンプの力不足が露呈し、少々密度感や解像度が低いことは否めませんが(^^;。あと小編成の曲はかなり聴かせますが、チトでも大編成になるとやばい感じですな(^^;。これも明らかに駆動系が弱い証拠。まあ、こんなことは分かり切ってたので良いことですし、そうはいってもKappaよりは相当優れてます。あとは…ソフトの質がホントに露呈します。良いものはとことんに良いし、駄目なものはとことん駄目。…ああ、そう言えば、なんとなく「ぷちこのうた」とか掛けてみてしまったんですが(笑)。
まあ、そんなわけで高い買い物でしたが、わし的にはかなり満足してます。あと1ヶ月すればエージングも終わるだろうから、その時もっときちんとセッティング等詰めたりしてみましょう。うん、面白くなってきた。
#ちなみに、その後IRCにて「げっちゅー屋流せ」とか言われてしまい、ついついノリで掛けてしまったんですが、OMEGAでこの曲をかけた人は世界広しと言えど、わしが最初に違いない(w。つーか、OMEGAのシステムにパソコンやらゲームやらつないでる人なんてそんなに居ない気が(^^;。「IRS:Infinity Reference Standard」の名が泣くなぁ(笑)。
あうー
んで、昨日の日記に書いたように、とりあえずスピーカの足許用にコンクリート板買ってきました。…が、うぐぅ…重いよー(T_T)。
…汗だくになりつつ今のスピーカの下に敷いてみたところ、「おお」、これ良いよ!低域は相変わらず腰高な感じ(これはきっとバスレフダクトのチューニングがわりかし高いトコにあるんだろうと思われる)だけど、腰がしっかりしてぼやけなくなったし、高域は付帯音が減ってすっきり、微細な音が若干聞こえるようになりました。それに床への振動が明らかに減りました…と言った感じでかなり効果有り。うーん、新しいスピーカ以前に今のシステムも詰め甘いな…と思ったりして。
