Author Archives: まさひろ

再会

−「さよなら」と自分から切り出してはみたものの、その想いを引きずり続けることは罪ですか?−
 きみと別れてからこの数週間、僕はきみを忘れようと努力したつもりだった。が、それを意識するごとにきみとの「何か」を思い出し、いかに自分がきみに頼ってたか、そして影響されていたかを知らしめる結果となった。
 それでも、何もない風を装い続けてた。今日こんな形で再会するまでは。
 きみはそこにあのころと変わらない笑顔で静かに佇んでいた。街の雑踏の中でそれはなんでもない1シーンであったが、しかしその笑顔は僕にとってまさに「天使の微笑み」だった。一度は「もう終わったことだ」とその場を去るも、「もうこの場を逃したら二度とあえないのではないか」との気持ちが僕の不安を駆り立て、終いには再度、先ほどの場所へとたどり着く。若干躊躇いながらも、静かに佇むきみを前に、僕は勇気を出して声をかけた。
 「あの…すみません…」


 …もういいです、なんとでも言ってください。いくら1.5kとはいえ、こんなもん買ってしまうとは…。
※でかすぎて飾れません(T_T)。

V35とflutter of birds

 何で今更FoBかって言うと…このゲームのある挿入歌が凄く気に入ったんで、これは是非ピアノで弾きたいなぁと思ったのでした。原曲もピアノベースだからアレンジも殆ど不要で楽勝、かと思ったんですが…あうー、わしピアノマジで弾けなくなっちゃってるよぉ(T_T)。特に小指と薬指の衰えは顕著で、この曲の冒頭部分で既につまずきまくり(^^;。うむぅ、これはハノン(カノンではない(w)からやり直すべきかも…。

V35とflutter of birds

 そういや、すっかり忘れてました(^^;が、V35スカイラインが発売されましたね。んで、今日情報仕入れに本屋に行って色々と読んできたんですが、…なるほどね、これはこれで格好いいのかなぁ、とか。まあ、今までのように「俺を峠に連れてかないと暴れてやるぅ〜」的な雰囲気から一転してラグジュアリー・スポーツを身に纏ったというか…何となくBMWのノリっぽいですね。まあ、わしももっと大人になったら「こういうのに乗れればいいな」と憧れの対象的な車に仕上がってるようです。一度試乗してみたいな。

♪おん・りぃ・ゆぅ〜〜〜

 例によって暇人。久々にアリスソフトのページなんか見てみると…「Only You -リ・クルス-発売予定」ですかぁ…?(^^;。このソフトって確かPC-9800版では登場キャラがあまりにも某アニメのパクリだった為、「ユーザクラブ会員限定」でひっそり(??)と発売された幻のゲームだったんですけど、ここに来てリニューアル発売とはねぇ…良いのかなぁ(^^;。ビジュアルはだいぶ変わったみたいだけどね。しかし、「さやかちゃん物語」は一体どうなったんだ?(w

隊長!大変です、話題がありませんっ!

 いやーしかし、話題がないのに毎日毎日よく飽きないもんだ>わし。話題もなければ特にやりたいことも無し。完全に腑抜けモードです。
 やること無いので、また「自分知ってる人の名前をインターネットで検索してみよう!」なんてことをやってみた。まず自分。…世の中にはわしと同じ本名の方、結構いらっしゃいますなあ。しかもみんなわしより偉そうだったり立派そうだったり…。んで、当の本人はと言うと…なんかお詫びのページのみが引っかかったんですが(^^;。こりゃあ、他の同姓同名な人は「なんか恥知らずなヤツが居るぞ…」とか思ってるに違いない。ちと反省モード。次は「鳴沢」…じゃさすがに引っかかりすぎるので、「鳴沢&群雄」。これはまずわし本人が主だって引っかかったので満足(笑)。更にわしの父の名前でも検索掛けてみることに。わしの父の名前はあまりにも珍しいので本人以外は掛かりませんでしたが、しかし…ヒット数が結構あってちとビビりモード(^^;。本人の写真まで掲載されてるページもあったりして、こんなの本人知ってるんだろうかなぁ?あと、あるページではわしの父の名前の読みは「とものり」なんだそうですが…誰だそれは(^^;って感じで。人の名前にカナ振るときは確認くらいしろよ、とか思いました。
 あと、ついでに「筑波研究学園都市」でも引いてみたんですが、なんかこんなページが掛かりまして、わし的にはかなりウケてしまいました。かなりローカルネタなので地元じゃないと意味分からないだろうけど(^^;。

何気ない一日だった

 …いやもう、なんつーか、やることがないってのは本当につまらないもので、非常に充実感のない休日となりましたよ。はい。んで、実家の前にある公園なんかをぶらついたりしたんですな。…しかし、目の前にある公園なのにこうやって歩いたのは本当に何年ぶりなんだろう(^^;。
 この公園に来ると思い出すのは、小学6年生の頃に親が怒って締め出しを食らって、仕方なく夜の公園でぼけらーとしてたコトですね。んで、芝生が気持ちよさそうだったんで思い切って仰向けに寝っ転がり星空を見てました。季節で言えば秋の入り口と言った感じだったんですが、当時は周りに家が少なかったこともあり、まさに満天の星空。その下でわしは「はああ、これからどうなるんだろうなぁ…」と思ったのでした。
 …ここでの「これから」は別に締め出しを食らったことがどうなるかじゃなく(つーか、どうせ2時間位すれば怒りも収まって家には入れることは分かってたし)て、未来の自分について、でした。実はこの頃、具体的に「何かになりたい」という夢は無かったんですよ、わし。小学校低学年の頃は父と同じように「科学者になりたい」と思ってたんですが、5年生になったあたりで「それは多分無理なんだろうな、難しいんだろうな」って思うようになってました。ニワトリへの情熱も既に冷め、自分が誇れるものと言えば、強いて言うなら「剣道教室の部長」くらいしか思いつかず、しかし別に剣道は強くもなければそれほど好きというわけじゃなかったので、それでどうこうするわけでもなく…。ただね、このときは何もやりたいことがないとはいえ、決して悲観的じゃなく、むしろ楽観的で「どうなるんだろうな」は、どちらかと言えば期待含みのものだったと言うべきのものでした。この頃、科学万博つくば’85があったと言うのもあって街は活気づいており、また、自分自身もやっと周りが少しだけ見えるようになって「これからきっと面白いことになる」と思ってたからです。
 それから約16年後…すなわち今のわしは、物事に対してどちらかというと悲観的な部分が多く、それが自分の行動や可能性を縛っていることは分かっているのですが…、機会があったらまたこの芝生の上で星を見ながら、難しいことを抜きにして将来を考えてみるのも良いのかな、とか思いました。

ストラットバー

 んで、その重いステアリングを操りつつ、石丸電気なんかに立ち寄ってみました。要件は先日の野望の件の下調べ、つーやつですか。購入予定の機種はすべて触ってきたし、見てきました。んで、結論から言うと若干プラン変更の必要ありかも…といった感じ。特にAVアンプDSP-AX2はパスするかも知れない。わし的感触ではPioneerVSA-D8EXの方があうかもしれんなぁ、と思いました。まあ、どっちも同じくらい安っぽいのは気になるんですが(^^;(AVアンプで本当に「おお、高級だ」と思える機器なんて限られてる上、半端じゃない値段になっちまうので元々不可能だけど)。音質も後者の方がイイ(・∀・)bらしいし…まあ、こうやって迷ってたり悩んでたりしてるうちが一番楽しいね、うむ。

ストラットバー

 先日ヤフオクでゲットしたストラットバーを車に取り付けてみることにした。
 取り付け中に軽くヒットさせてボディを傷つけちゃったのは非常に残念だったんだけど、まあボディの傷なんつーのは小さいものならば気にするのは所有者位なもんなので気にしないことにしよう、と開き直ってみる(とほほ…)。
 んで、取り付け後とりあえず軽く流してみたんだけど…、おお、確かにハンドリングが違う…っていうか重い!!。むちゃくちゃハンドル重くなっちゃったんですけど…(T_T)。走行中に限って言うならパワステ無し車と殆ど同じくらい重くなっちゃったぞ。なんだこれは。でも…純正の専用パーツだから取り付け方もなにもないんだよなぁ…。つーわけでこんなものと思いあきらめることに。ボディ剛性の方は…確かに上がったかも知れない。が、若干速度上げ目でコーナーリングをするときに気づく程度です。普段はあまり…、というか乗り心地も若干悪くなった気がする。こりゃあ、「トータル的にきちんといじらんとかえって悪い結果になる」という良い見本になりそうだ。まあ、エンジンルームのアクセサリ程度という気分でつけておくことにしますが。
#いや…本当ははずしたい位なんだけど…ボディーに傷をつけてしまいなんか悔しいので、しばらくはつけておくことにします…。
【追記】その後、タイヤの空気圧を少し高めにして、多少振り回してみました。…ああ、なるほど。確かに高速巡行時でのコーナリングで「くにゃ〜(C)しま」な感じが無くなりました。でも、ステアリングにはすさまじいフィードバックが…、これ、30分も運転すると肩こりそうだ(^^;。あと、今のところタイヤ(ポテンザRE711)のグリップ力のおかげで何とか滑らずに曲がれてる様ですが、グリップ無ければ強アンダーになりそうな感じもあります。まあ、わしの車は基本的に趣味で乗ってるだけだから、これでもとりあえずは何とかなりそうですけど、実用車だったら辛いね。タイヤはガンガン減っちまうだろうし、コーナリング速度を少し間違えただけで強烈なアンダーに見舞われるかな、って感じで。しかもハンドル重いし。やっぱりボディ剛性弱いけど、弱いなりのバランスで作られていることを思い知る結果となりました、はい。