Author Archives: まさひろ

ありおん

仕事が終わってから久々に自転車に乗って中心街の青い看板のお店(わかる?)に行って来ました。やあ、お店は非常に盛況でこの世界は廃れねーなぁと改めて思いましたよ。制服来た女子高生とか居て、果たしてそれが単純に学校帰りなのか、それとも何かのコスプレなのか?などと妄想にふけるのも楽しいものです(意味不明)。ちょうどAir/Keyフェアなんぞまでやってて「うぐぅ」と口走ってしまいそうになってしまいました。
 んで、実際の目的はうぐぅではなく、タイトルの通り「アリオン」のDVDを買いに行ったのですが、いやあ、本当にアニメのDVDが増えたなあと関心。「うる星」とかも一部のタイトルを除けばOVAやファンフェスタ向けのビデオがDVDになってて驚きでした。(わしは高校時代にレンタルしまくった記憶が…懐かしい。ちなみにTV放映版を除く全てのビデオを見るためだけに4件くらいレンタル会員になったらしい。)
 アリオンはわしが高校生の頃、深夜にテレビ放映された物をエアチェックして見たのが初めてで、その同日にやはりテレビ放映された「宇宙皇子」とのレベルの差に、「さすが徳間の全盛期の作品だなぁ」と感心した記憶がありますが、今見てもそのレベルの高さは色あせないほど。ただ、シーンがバンバン変わって追いかけるのが大変な作品でもある感が…わしが歳取ったのかなぁ(^^;。
 んでこのDVD、お約束の映像特典としてまあ色々入っておりまして、予告編はもちろん、当時のプロモーションやら原画集(静止画)なんぞも入ってる。わしはこういった特典は普段あまり気にしないんだけど、プロモーションで映像に現れたスタッフやキャストの方々がまあお若いこと(^^;。特にシンセとかの映像などは、当時は最新鋭だったんだろうけど今見るとまさにアンティークの世界だ(笑)。あと、当時はこの手のアニメ映画だと映画にちなんだキャンペーンガールってのを必ず公募してオーディションすると言う謎の風潮があったことも思い出してしまう。ナウシカガールだった安田成美は今でもそこそこ活躍しているがアリオンガールの後藤恭子って今何してるんだろ(^^;。あとプロモーション映像での本編は台詞なんかがかなり違ってて結構楽しめました。
 でも、もうこういうアニメは永遠に現れないのだろうか?そう思うとチト淋しいわしなのでありました。
#そうか、アリオンも最初に見てから11年経つのか。月日が経つのは本当に早い…。

びっぷ

職場にインターネット常時接続環境を導入するに当たり、サービス内容やその他のことについて社長が「説明を聞きたい」とのことで、NTT東日本から法人営業部長と技術担当者(わしと同じくらい若い人だったが、眼孔の鋭さから相当ヤリ手と見た)、自社からは電算課長とわしが出て社内会長室にて打ち合わせを行いました。「現状と今後の希望を説明して」と社長に言われ、頭に浮かんだ言葉を適当につなげて話したんですけど…はて、上手く伝わったのやら(^^;。自社社長とはよく話すのでまあそれほど緊張しないんですけど、相手がNTTの部長じゃ…反射的に身構えてしまうあたりが何となく交換機技術者の名残かな(^^;。
 話し合いは一時間くらいで終了したものの、終わったあとはなにも出来ないくらいへとへとでした(^^;。でも、一番下手とはいえ会長室に入って社内の女性にお茶を入れてもらえたし、それなりに言うこと言ったからまあ良いか、って感じ。それほど間違ったことも言ってなかった(と思って居るんだが…どうだろ(苦笑))し、こういう緊張感もたまには必要でしょう、わしには。
 ちなみにNTTさんは最後にマイラインの説明をして帰っていきました。やっぱり必死なんだなぁ。名刺にも宣伝書いてあったし。
#その際、わしは「それはSCPにデータが有るんですか?それとも他網呼扱いとして、別にDBが用意されているんですか?」などと訊きそうになったが、余計なコトだと思い訊くの止めておきました(笑)。

おくいまさみ?

職場から帰宅後、退屈だったので自宅で約10年くらい前の松任谷由美のライブビデオを見てました。このビデオ、元々は実家のLDをビデオテープに落とした物で、お気に入りでもあるのですが、ありがちなステージでのバンドの紹介でユーミンは「…OKUI MASAMI on Chorus」と言ってるではないですか!今までにも数十回と見ているにもかかわらず全然気にしたこと無かった(つーか知らなかったんだけど)が、これってもしかしてあの「奥井雅美」なのでしょうか?(^^;。ファンのみなさん、教えて下さいm(__)m。
#いや、だからなんだというわけじゃないんだが(^^;。ま、意外な発見ってヤツね。

疲労…

 仕事が忙しかったり、いろいろと用事があって少ない休暇がつぶれたりで死亡寸前と言った感じの今日この頃、変に習慣付いてしまった「こたつ寝」を無意識に行っていることも多くなりました。「うおー、あちちちちちっ!」と足が焼ける夢とかを見ることもあり楽しいです(ォ。
 さて、ビデオデッキ購入等により映像系の配線を見直し、DVDやD-VHSビデオの映像はセレクタ無しでディスプレイに直結する形となったのですが、これが画質に対してきめんに効果アリで、思わず手持ちのDVDソフトをいろいろと見直すことに。うーん、さすがだ。
 んで、おもしろいソフトは無いかなぁ、とか思い色々調べてみると…おお、安彦良和監督の「アリオン」がDVD化されてるではないか。これは買いかなぁ、とか思ってしまいました。そういや、「カリ城」のDVD、発売が遅れてますが、どうやらリマスタリングして画質が向上してるらしいですね。これも買うかも。ってアニメ映画ばっかじゃんよ(^^;。パソコン離れしてアニメ映画に走る…なんかだんだん高校時代に戻りつつある気がするぞ(^^;

久々にビデオ鑑賞にはまる

日記、っつーよりは週記やな、こりゃ(^^;。
 さて、わしは先日意味もなくVictorのHM-DR10000(D-VHSビデオデッキ)を買ったナリよ。…きっかけは、前回の日記に書いた「今更LDプレーヤを積極的に購入する気にも…」だったりする。「今更LDプレーヤは馬鹿馬鹿しい」→「んじゃあ、LDライブラリはビデオに落として見るか」→「だったらビデオデッキを更新した方がいい」→「折角だからD-VHSの高級機を」という流れで、気付いたら握ってました。もっとも、先日HM-DH30000がやっと発売され、この機種の販売価格が暴落したと言うのも大きいんですが。(どうせBS Digital Hi-Visionはここでは見れないので対応の必要はない上、なんか再生方法もメーカによってバラバラ…今後に期待すべきかと)
 んで、家で箱を開けてみると「で、でかい…だけどその割には軽いな(^^;」と言った感じ。足なんかも巨大なくせに、かなりどうでも良いプラスチック製でちょっと期待がしぼんでしまいます。まあ、最近のビデオデッキ界にかつてのような本当の意味での高級機はもはや無いに等しいので、これも仕方ないのかなぁ、ととりあえず納得することに。しかし、リモコンは更にどうでもいい感じでこりゃひでーぜ、と言ったところ。安っぽくてボタンが少ないだけじゃなく、どう考えても使いにくい。ま、その分本体に掛けたのかな、と考え方を改めてみることに。
 配線をし、いろいろ見てみる。さすがに画質は悪くないと思いました。なんだかんだ言ってもデジタル処理による画像補正技術というのはこの10年、飛躍的に進歩したと言って間違いないでしょう。暗部の再現性や絵の安定感、ノイズの少なさなど…、画質ではわしの中での最高のS-VHSビデオデッキ、三菱のHV-V1000を遙かに上回っていると言って良いのではないでしょうか。VHSやS-VHSの再生能力ですらこういった感じであれば、D-VHSでは更に期待が出来るでしょう。
 …がしかし、他の点ではどうかと言うと…音質にしてもわしのそれまでのビデオデッキ(6年前に購入したSONYの最下位Hi-Fiビデオデッキ)に比べたら勝ってますが、先述のV1000と比べたら…怪しいところです。機能の多さや使いやすさでは明らかに大敗してます。
 音質についてかつてのV1000と今のDR10000を比べるのは難しい(いや、実際にはOH済みで未だ元気に動いているので、実家に変えれば雑作もないんだけど)のだけど、やはり音質というのは画像のようにデジタル処理ではごまかされない部分であり、物量投入こそ正義。かつてはビデオ画像も物量投入で良くしようと言う考え方が普通だったため、それに比例し音質もすばらしい物が多かったのですが、今のビデオデッキには望むべくもなし。質感も全体的にも安っぽいのも気になります。
 いやまあ、昔のバブリーなビデオデッキ(HV-V7000とかは凄かったよなぁ、全ての意味で)と比べても仕方ないんだけど、それにしてもほぼ同時期のDVDプレーヤDV-S9と比べても質感の点で著しく劣るのはどうかと思うのが正直なところ。ビデオデッキっつーのはそんなに高価なものなのか?と思わず首をひねってしまいます。
 ま、購入価格は発売当時の定価の1/2以下だったし、この値段ならまあ何となく納得かなぁ。なんか騙された感もあるんだが…(^^;。
#そもそもわしがVictor製品買ったこと自体が意外だ、と思うのが正直なところ(^^;。ま、それくらいストレス貯まってたんだなぁ、と言うことで。:-)

約15年ぶりに…

酒を飲みながらテレビのチャンネルを回していると宮崎アニメ映画「天空の城ラピュタ」がやっていたので、思わず見てしまう。この映画、最初に見たのは約15年前の宇都宮の映画館だった。そう、まさか当時はその宇都宮に住むとは夢にも思わず、また私にとっては異世界とも言ってもいい場所だった。映画館でDOLBY STEREOを体験したのもこのときが初めてで、竜の巣の中で雷鳴が後ろから聞こえ、びっくりしたものだった。…宇都宮で天空の城ラピュタを見るのはそのとき以来、約15年ぶりのこととなる。
 …「天空の城ラピュタ」を映画館で見た約1ヶ月後、当時の同級生の家でその頃としては非常に珍しいLDプレーヤやVHD(これは今となってはその当時より珍しい代物となったが(^^;)、DOLBY SURROUNDプロセッサと3管式投写型プロジェクターなどを目の当たりにし、驚くことになるのだが、そのときの感想は「ああ、これでラピュタ見たら凄いだろうなぁ」とまず思ったものだった。(ちなみに、その当時のわしの実家にはビデオデッキすらなかった。)後に、そのシステムで「天空の城ラピュタ イメージアルバム 空から降ってきた少女」のCDを掛けてもらうことが出来たのが、その音量や迫力に所詮中坊のわしは驚嘆するしかなかった。帰宅後、その感想を熱っぽく語るわしを見た父親はその約1年後、父親は今の音響システムの足がかりとも言えるシステムに一新し…その後は言わずもがな、である。今となればその友人の家のシステムなど大したこと無い物としてしか聴けないのであろうが、あのときの感動は今でも克明に覚えている。

 悔しいが、それ以来、それほどの感動を他のオーディオシステムで味わえたことはない…。

 ちなみにラピュタについてはその後、徳間書店から発売された関連本を全て購入し、音楽についてもハイテックシリーズを除く物はドラマ編も含め全て購入。ビデオデッキが自宅に導入されたときにはラピュタのビデオを毎日欠かさず一回は見て(家族のじゃまにならない為に、朝5時に起きてヘッドフォンを付けて見ていた(^^;)、台詞は全て暗唱、実に細かい裏話まで知るほどとなり、周囲から「ラピュタキ○ガ○」と言われるほどだった。
 さすがに今となっては暗唱は無理だが、しかし、テレビを見ながら次の台詞がささっと浮かぶほどだから、当時の記憶力というのは本当に侮れない。そんな記憶力をもっと有効に使えていればなぁ(^^;。
 なお、放映された映像の元ソースはおそらくLDであろうと思われる(ノイズの出方がいかにもLD版っぽい)が、わし自身はLDプレーヤを持っていないため、今の自宅で楽しむことは出来ない。今更LDプレーヤを積極的に購入する気にもなれない(と言っても、ソフトは結構持っているため、買ってもそれほど損はしないのかもしれないが…買うとしたらやはりLD-S9になるのであろう)ので、早くDVD版が出て欲しいと願う、あれから15年経った今日の私だった。
#ラピュタとナウシカはDVD(国内版)が出れば迷わず買います。

赤帽理奈X

いつまでも落ち込んでいても仕方ないので(いや、大して落ち込んではいないのだが)、日記cgiなんぞを作ってみようと思い、元サーバPCに赤帽Linux6.2Jなんぞをぷちこぶちこんでみる。インストールパッケージは選ぶのが面倒だったので全部放り込んでしまった(笑)。んで、あっけなく起動したので、/etc/inetd.confや/etc/hosts.allows、denyやらを適当に編集してkill -HUP pidし、telnetで入ってみる。…しかし簡単だなぁ。かつてFreeBSD(98)を導入したときには、拡張RS-232Cカードのためにsioドライバにパッチ当ててカーネル再コンパイルせねばならず、マシンが遅かったので時間が掛かった上、カーネルの設定を誤り途中でコンパイルが失敗してプゲッたり、XF98Configをviで編集してなんとかx serverが起動し、大喜びしたりしたのだが…これらももはや昔話の感有り。確かに流行するよなぁ、と思った。
肝心のcgiは一応日記を表示する部分のみ一部完成。ただ、入力や編集画面が…なんか面倒な仕様になってしまったような…これは当分datファイルをCSV形式としてMS Accessに読み込ませ、そちらで入力した方が楽かなぁ、とか挫けそうになるも、なんだかんだで楽しんでるらしい。んー、やっぱPerlとかCとかって楽しいよねぇ。RPGは自由度が低くてつまらん(–;。

昨日の愚痴の続き

昨日の日記書いてから1時間弱しか経ってないんだが…、ま、いいや(笑)。
先の内容についてお相手をバーチャルな女の子と勘違いされてる方もいると思うので念のため…、生身の女性の話っす。(ま、普段の言動からいって勘違いされて当然かも>俺)
昨日はああ書いたものの、やっぱ途中で悔しくなったヨ。なんだかんだいっても引っ張った時間が割と長かったし…、つーか引っ張りすぎたんだな、はっきり言って(笑)。
とりあえず悔しいのでオーディオ物欲で心を満たすか…、と、このパターンはかなり空しいんだが(^^;。
#こんな精神状態で週末に良い録音が出来るのだろうか…ちこっと不安。

第?回失恋記念日(笑)

あー、なんつーか、わし、女の子にフラれたらしいです(爆)。
久々にときめいたのに、あっという間に当たって砕けたって感じ。涙より笑いの方がこみ上げてきたぞ、なんだか。
しかしアレだね。もともと「某ヘルメット娘」とか小馬鹿にしてた相手だけあって電話だと殆ど会話が成り立たないっつーか(^^;。フラれて当たり前、つーか上等ですな。あははー(某さゆりん調に)。
以上、冴えない男(27歳・会社員)の愚痴でした(__)。
#いいんだよ、分かってるさ、俺が悪いってことはさ…うぐぅ。