昨年の「新生児の名前ベスト5」と言うのをテレビでやっていたのですが、男児は1位が「翔」で2位が「翔太」、女児はそれぞれ「さくら」「優香」なんだそうだ(それ以外は失念(^^;)。男児はよく分かりませんが、女児は「優香」以外、大きなお友達向けアニメのヒロインの名前ばっかだったんですけど…、最近の親って一体(苦笑)。
#ちなみに、「優香」もなにかのヒロインなのかも知れませんが、私は知りませんので…。つーか、その手のアニメは見ないし(^^;。(マジっす)
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無題
1月10日(水)の日記で「享年85歳」ってあるけど、あとで聴いたら享年は「長く生きた」と言う印象を与えさせるためにより多く、すなわち数え年で言うのが普通なんだそうで…(^^;。と言うわけで、享年86歳の間違いです、はい。
無題
祖父の葬儀はつつがなく終了。(昨日の日記は通夜のため休み)まあ、いろいろと書きたいことはあるのですが、ここでその話ばっかりすると暗い日記になっちゃうんで、別途。
無題
と言うわけで、今日もネタは当然なし(^^;。しかし、他人が読んだらつまらない日記だろうなぁ(__)。
無題
昨晩のうちに栃木市の親戚邸に移動し、1泊したわしはあまりの寒さに目を覚ます。時計に目をやると7:58…!やばい、会社に連絡しなくては、と焦って電話をかける。電話に出たのは某L氏だったのだが、寝ぼけていたため何を言ったのかよく覚えていない(^^;。
その後、日光の祖父邸(いや、もはや叔父邸というべきか)に移動し手伝い。わしは昨日の「仕事」→「つくば」→「日光」→「栃木」と言う超ハードスケジュールで相当にまいってしまっていて、既にヘロヘロ。結局役立たずに終わる(__;。路面が凍結し始めてきた18:00頃、自分の車で宇都宮へ向けて発つ。明日の通夜、そして明後日の告別式に万全を期すために…。
無題
今まで食わず嫌いだった八重さんに手を出してみようかと思い、久々にときメモ2などを箱から出してプレイしてみる。…が、プレイし初めて間もなく電話。親戚のおばさんだった。
「いよいよもって…」
わしはPS2の電源をなんの躊躇もなく切り、わしの実家(つくば市)に電話をかける。その旨を伝えるに「迎えに来て欲しい」とのこと。時間は既に19:30となろうとしていた。これ以上夜遅くなると路面が凍結して危険だ。1も2もなく最低限の用意をし、宇都宮の自宅を飛び出す。道路はそれなりに混んでいたが、ここでわしの車の本領を発揮させる(ォィ。「せめて…最期は…」と思うも、その思い届かず…
20:03 鳴澤の祖父死去 享年85歳
わしが実家に着いたのは21:00をわずかにすぎた頃だった。ここでもたもたしては今日中に祖父の元へとたどり着けない。到着後5分後には実家前を出発する。
途中、路面凍結の危険性を鑑み、高速道路や有料道路を使うも、途中の日光宇都宮道路では今市市内に入ると既に路面は真っ白に光っている。この状態で急ハンドルやブレーキを踏んだらひとたまりもない。急ぎつつ、しかし慎重に道を進む。
日光市の祖父の家に着いたのは23:25頃だったろうか。実際には駐車場でにっちもさっちもいかなくなり、車を停めるのに10分ほど掛かったので、もう少し早かったのかも知れないが、とりあえず無事に到着。早速祖父に対面するため2階の座敷へと上がる。その瞬間は不思議と涙は出なかったし、それほど悲しい、とは思えなかった。感情が遊離してしまっている。一体何が起きているのか理屈で分かってても、感情が現実に伴ってこない。……実はこの現象、既に何人かの友や知り合いの葬式で体験しているので、今更無理に悲しい振りをしようとは思わなかった。ある文献によると、人間は悲しみの限界点を越える間際に自分の心が壊れないよう、現実逃避をしてしまうそうだ。だから目の前で永久の眠りについている人が、わしのとってどのような人なのか、その瞬間忘れてしまっていた。 多分、次の機会にここに来たとき、祖父に会うことが出来なくなることで、その悲しい現実を目の当たりにするのだろう。ただ、それを素直に受け止められる様になるには、まだ時間が必要なのかもしれない。
無題
家に帰るなり1時間半ほど炬燵でうたた寝。久々のおつとめは疲れる…。んで、うたた寝しながら見たニュースと言えば某病院での筋弛緩剤での殺人事件。むう、怖いですね。特に、目的が見えない点が…。しかし、本当に最近は猟奇的、衝動的な殺人が多くて世紀末(この言葉はもう使えないのね(^^;)世も末かと思わせますな。
無題
朝、路面が「いい感じっ☆by虹野沙希」に凍結。昨日以上に足許に気をつけて歩くも、ずるっと…。ま、周りも凍ってて泥はつかなかったし、多少濡れても作業服だから別段問題ないけど(^^;。なお、目の前では魅羅MIRA(軽自動車)がきっと運転手の意思とは関係ないドリフトをかましていた。こんな日にノーマルタイヤとは無謀にゅ。しかし、ときメモネタやりたいなら正直に言えよ…。>俺
無題
何を思ったか「ときメモ2Dancing Summer Vacation」をリプレイ。本編も含めて初めて八重さんルートに走るも、あえなく撃沈。しかし、こういう子をなんか最近見たような…と思ったら、職場の某人物によく似ていることに気づく。伸びっぱなしの髪、背丈、何となくどこかしら暗い影を背負った雰囲気、しゃべり方も何となく暗くぼそぼそっと…、んで美形である点も(^^;。うーん、その某人物も八重さんと同じような過去を背負ってたらやばいなぁ、とかつまらないことを考えると共に、「それならば、その閉じた心をわしが開いてあげやう」とか思ってみる。どーせ、ゲーム同様撃沈するのがオチだろうけど(^^;。(だから何もしません:-))
無題
朝、外を見ると見事なほどの雪景色。「こんな状況でどうやって鬼怒川に行けばいいのやら…」呆然とする。
会社に有休をとる旨を伝えるも、その30分後に会社から電話。「インターネット繋がらなくてお客さんからのメールが受け取れず、危機的状態。」こりゃあかん、と1時間だけ出社。雪の上をずるずる滑りながら走る。かっこわりー(笑)。作業が終わり、自宅に戻ろうとしたところ、会社の裏の駐車場で知り合いに会う。「初めて電車で来たけど…、駅からの道分からないし、お巡りさんに訊いたら変な道を教えるし、最悪ー(–;」…ちょっと疲れながらも健気な怒り顔が何となく可愛かった(ォ。
10時頃、宇都宮を出発。宇都宮環状道路は除雪作業が行われていてそこそこ走れる状態だったが、大沢街道にあるトンネル直前の上り坂で雪に脚を取られ身動きがとれなくなる(汗)。結局、全く見知らぬ人に車を押してもらい脱出。つーか、何でこんなマイナーな道走るんだよ。>従兄弟
下今市駅で合流したわしの家族と共に駆けつけた病院での医者の言葉。「もってあと2〜3日でしょう」
帰宅にはすべて有料道路と高速道路を使用する。さすがにお金取ってるだけあって完璧に除雪されており、わしの車でも走れそうなほどであった。一般道も主要道は殆ど除雪されていた。うーむ、さすが寒冷地、市町村レベルで除雪車がある(つくばにはない、と言うか不要)という時点で凄いぞ。ただ、例外的に今市市だけが全く除雪されておらず、非常に路面がやばい状態であった。「今市市はいまいちだねー」…全くもってしゃれでも冗談でもない事実であった。
