SeeIn青、とりあえず陵辱モードを除き(というか、そのモードは痛そうな上に、可哀想なのでやる気ない)、コンプリート。なんだかそれほど心に残るだとか、これといった感想も無いんだけど、まあ暖かい感じでよかったよ〜、って感じ。うむうむ、結衣たん、ありがとう。そして、バイバイ…てな訳で、このゲームは封印。
ちなみにわし、この「結衣」って名前、結構好きなんだよね。つーのも、どこだかの地方の住居の茅葺きで「結衣造」というのがあって、その「結衣」とは、「人々と助け合って…」とかいう意味なんで。…いや、別にこのゲームの「結衣」が良いキャラだったからとか、「唯」と読みが一緒だから、って訳じゃなく。:-)
禁断症状
この記事を読んで、「ああ、日本も某国並とは言わないにせよ、それに近いクレーマー・訴訟国家になったかもなぁ」と思った。つーか、遊具で遊ぶのなんて言ってみればそれそのものが危険と隣り合わせな訳で。例えばいわゆる普通のブランコ。ある程度の高さまで行って手を離せば、イヤでも飛ばされて大けがですよ?でも、それを「けがする高さまで行かないようにしなければいけない」「手を離しても飛ばないようにしなきゃいけない」とか言ったらなんか変でしょ?だったら最初から遊ばなきゃ良いわけで。
つーか、人間は頭脳を使って生きる動物である以上は、こういった危機判断能力もある程度は培わなければいけない、と思うのですよ。もちろん、「どうあっても危険」な物は極力排除すべきだとは思いますが、「使い方によっては危険」な物を全て排除したら、何も残らないと思うし。
ま、この件の背景をよく知らない第3者が何を言ってもアレですけど、ただ、この風潮が強まることで、むしろ危機判断能力が低下してしまうことの方が怖いんじゃないのかなぁ、と思った。
禁断症状
Mさんの質問の件ですけど、掲示板に回答を書いた後、ちと調べてみたら、SOTECのページにこんなのがありまして、これを読む限りだと、「少なくともドライバ・ソフトさえあれば」OP-VH7PCのアナログ入力からのUSB-PCM録音が可能っぽいです。…って言うか、本当にドライバ無しでも行けるんじゃないのかなぁ、と言う気がしないでも無いんですけど…、ま、いずれ試してみますね。
(追記)夜、試しにやってみたらLINE入力-USB-PCでもばっちり録音できましたです(^^)。いや、これ本当にお買い得だ。Mさん買うしか。
ちなみにわしは「めでたい」と言うことで、DM-VH7PCをも注文してしまいました。(^^;
禁断症状
昨日はSeeIn青をプレイしませんでした。すると、なんだか非常に落ち着かない、つーか、満たされないんですが、何ででしょう?(笑)
と言うか、今までエローゲを避けてたのって、こういう風に「ストーリーやキャラに感情移入するのが怖かったから」と言うのもあるのかも。仮想現実に心を置いてしまう自分…ああ(T_T)。
うーむ
OP-VH7PCのオーナ、なんだか、わしの周りだけでも2桁突破したみたいです。んで、まだ結構在庫ありそうな雰囲気(…しかし、某社もむちゃくちゃな在庫管理してたんだなぁ(苦笑))なので、これから購入される方や、既に購入されてもう1歩進んだ使い方をしてみたい、と言う方向けにOP-VH7PC愛用者ページでも近日中に作ろうかと思います。いやまあ、予定は未定ですが。
うぐぅ
んで、ここまでプレイしてきて、なんだか結衣の「ヌルい話」がむしろ恋しくなってきた様な…、ううむ。なんだか、わし、洗脳されたのかもねぇ。(本ゲームに対する評価が日に日に甘くなってきてる気がするし(^^;。)
うぐぅ
その後、風呂を出てから、WEB上の「攻略法」を見つつ再度涼狙い。…結論から言うと、「あれがTrue Endだったのか〜」と言ったところで、実際は既にクリアできていた模様。ただ、お約束なシーンが無い上に、CGがコンプリートしきらないので「これはTrueではないのか…」と勘違いしてました。…と言うか、CGコンプリートするには某モードを「ON」にしないとダメなんて…。わし、痛そうなの嫌いだからオフにしておいたんだけどね…。
うぐぅ
今日も今日とて「SeeIn青」。(…なんつーか、しっかりはまってるじゃんよ>俺。)
んで、今日は涼狙いだった訳なんだけど…駄目だッ!どうあっても真のTrue Endにならない!!…そんなこんなで、3度も空しく聴く耐えなEDを聴く羽目に…。うう、なんとなくこのキャラを見てると「ときメモ2」の伊集院メイを思い出してしまうのだけど、涼にしてもメイにしても、この手(自分の気持ちに素直になれない)のキャラは、わしには振り向いてだろうか…。
んで、悔しいので、少し和むために改めて結衣ルートを。…しかし、主人公と結衣の「ゆい」「お兄ちゃん」というやりとりを見ているうちに、なんだか懐かしいゲームを思い浮かべずにはいられないわしでした…。
またーりな一日
OP-VH7PCを購入してから、メインシステムで音楽を聴く時間が減った、というより、むしろOP-VH7PCで聴く時間の方が多いくらいなんですけど、まあ、なんつーか、いつぞやにはこのことについて嘆いたりしてましたが、冷静に考えてみれば、これが本来わしのあるべき姿だったのかも、と納得したり。
というのも、かつて実家にいた頃は、メインはあくまでも父のシステムであり、わしのシステムは言ってみれば「サブ扱い」だったわけですね。故に、「自室でゆったりと、BGM的に聴く」のには「サブ扱い」の自分のシステムで、「この曲の目指す音について、もっといろいろ知りたい」と言うときには、そのCDを「メイン」である父の部屋に持ち込んだりしたわけで。故に、自室のシステムで音聴くときは、ある一定基準以上の音質は求めてませんでした。
が、実家から離れてはや3年、そのメインを聴きに行くためだけに実家に帰るのは辛いし、そもそもわしのシステムじゃないため、帰ったところで十分聴くことができるか半ば時の運…。「んじゃあ、自分のシステムでも音を追いかけられるものにしよう」という考えで、実家のメインに追い付き、追い越そうとした結果、自分のシステムが大きくなっちゃった…って感じですか。
んで、自分のシステムが大型化してしまったことで、今度はBGM的に聴けるシステムが存在しなくなってしまったという悪循環が発生。事実、最近は音楽、ことに邦楽やゲーム曲、MIDIデータなどを聴く時間が極端に減ってました。これらははっきり言って、今のメインシステムでは「アラしか聞こえない」んですよ。これらはBGM的にしか聴く気にすらなれない、というか、メインのシステムで「音の追求」をするまでの曲じゃない、という感じでして。そういう意味で、OP-VH7PCが、ある意味過不足無くて良い感じなんですよ。アラが見えるほどすごいシステムじゃないけど、かといって、音楽を楽しめないほど酷い音じゃない、ってレベルで。
故に、やっとMIDIやゲーム曲がそれなりの音で楽しめるようになったので、ゲームやる合間にMIDIデータをいろいろ聴いて「うーん、いいねぇ」とか思ってたり。
「メイン無くしてサブはあり得ない」…確かに、OP-VH7PCしか無ければ、それはそれで非常に不満だったでしょう。何しろ、音を本格的に追求しようにも、わしの要求が贅沢すぎてそこまでは追従してくれませんから。こういう時こそ、メインが活躍します。メインシステムは未だ不完全とはいえ、わしが求めようとする、その音楽が持つ音の奥深さをわしに教えてくれるでしょう。…わしは、かつての様にメインとサブの両方を得ることで、やっと「音と音楽」の両方を楽しめるようになったのかも知れません。従って、メインの方が使用時間が短いのは当然、と割り切ることに。メインシステムは既に実用性とは関係ない世界のものになってしまったんですし。
…というか、実はわしの中では「音楽鑑賞」と「音響機器」は全く別の趣味として存在してるのかもね、とも思った。ま、どうでも良いんですけど。
またーりな一日
…って言うか、別に「エローゲ=泣き落とし」である必要は無いと思った。葉鍵系ゲームのせいでその辺の感覚が偏ったかもしれんなあ…。
