2009年の日常の始まり

仕事始め

これまでであれば、長期休暇で鈍りきった頭をリハビリすべく、今後のスケジュール調整などを1日掛けてやって定時帰社とするところなのですが、今年は明日と明々後日にちょっとしたイベントがあるためそういう訳にも行かず、昨年に引き続き資料のチェックをしまくってました。
しかし、ここ1ヶ月それしかしていないような気がするなあ…(^^;。
ちなみに、明日は家に帰れるかどうか微妙なところ。徹夜となればむしろ燃えるのですが、久しぶりなので燃え上がる前に燃え尽きてしまう可能性も(苦笑)。もっとも、一番辛いのは徹夜ではなく、中途半端に家に帰ることになった場合の方なのですが。

長いようで短いような年末年始でした

Perfume『GAME』

なるアルバムを、家内の強い希望(どうやらレコ大や紅白で流れているを聴き、気に入ったらしいです。)で購入したのですが、わし的には「うーん」って感じですね。今時のテクノにしては「可愛らしい」というか、「意外性が無さすぎて深みが無い」というか。
それから、わしはアーティストのアルバムに対して「各曲そのもの」以外にも「パッケージング」と「音質」をも評価の対象としているのですが、後者2つについてもあまり良い評価はできそうにないです。特に音質はここまで微妙なものは久々に聴きました(^^;。
わし個人としては、こういった「音質があまりにもアレなアルバム」は、少なくともポップスに於いては洋楽より邦楽により多いように感じます。「国内に入ってくる洋楽がそのごく一部であり、しかも(楽曲として)優秀なものに絞り込まれている」と言うことも勿論その理由の一つなのでしょうが、それ以外にも「(邦楽については)リスナー層の大半が音質に拘りがない」というのもあるのではないか、と勝手に思っていたりします。

長いようで短いような年末年始でした

明日から通常勤務

長いようで短かった年末年始休暇も今日で最後、ということで、近場でかつ今まで行ったことのない場所に行ってみようと思い、家族と共に霞ヶ浦総合公園に行ってきました。正直、行くまではそれほど期待していなかったのですが、大変広くて美しい公園でした。子供の遊具が沢山あったことも個人的には「○」。
今日はあまり時間がなく、ごく一部しか堪能できませんでしたが、もっと暖かい時期になったら、隅から隅まで歩いてみたいなあ、と思いました。

約三ヶ月ぶり

中学生時代の同窓新年会

とやらがあり、出席してきました。同窓会自体は昨年10月にあったばかりだったので、あまり盛り上がらないかなぁ、などと思っていましたが、むしろ参加人数が絞られていた分、深い話が沢山できて時間が経つのを忘れてしまい、料理に殆ど手を付けられなかったほどでした。毎回の飲み会でこれくらい食べないでいられれば、わしは多分痩せるだろうなあ、と思うくらいに(^^;。

以下、印象的だった話を。


仕事関連

仕事そのものの内容云々はさておき、率直に感じたのは「やはり優秀な方ほどバランス感覚に優れているなぁ」と言うことでした。それから、決して今の立場に満足することなく、明確なキャリアパスを描いていることも。

それにしてもいつも思うのですが、それぞれの今日に於ける環境・視点は明らかに違うのに、考え方というか、論理の組み立て方が割と似通っていて、変にこちらの方で背伸びしたり遠慮したりすることなく話がストレートに聞き入れられる&話を切り出せるのが楽しいなあ、と思いました。これが中学時代の同窓会と、それ以外の集まりとの大きな違いかなあ。

お住まいについて

市内ならびに近郊在住の方が結構いらっしゃる、と言うことと、その割には街でお会いすることはないなあ、とも思いました。

すれ違っていたとしても気付かない、ということは勿論あるのでしょうが、それ以上にそれだけ色々な人がいる、と言うことでもあるのかもしれません。

SEALED

今となってはあまり多くを語るべき内容では無い、と思いますが、昨年mixiで改めてお知り合いになったLさんに訊かれ、それとなく回答したのがとても強く心に残ったので。

今思えば、封印したことでそれを引きずってしまい、結果的にそれ自体が「良い意味で」自分を構成する一つの事柄、となっているというのが本音です。故に、それが破壊されることを今でも恐れていて、未だご本人(直近の3回の同窓会には全て出席されています。)に直接言うのは憚られてしまう訳でして。

なお、この話題については、小田和正の『静かな場所』の詩の最後の部分を以下に引用して、再度封印しようかと。

静かな場所に その恋 おいて
いま 時の旅に また 出てゆく

ご逝去された方について

2年生だったとき同じクラスだったYくんや、塾で一緒だったHくんの話が出たのですが、15年以上たった今改めて聴いても心が痛みます。勿論過去の思い出自体が今日の事柄で置き換わることはありませんが、それでも、それが今へと繋がっていないことがとても悲しいです。

それから、同じ剣道スポーツ少年団所属だった(但し、教室は異なる)方とIさんの話をし、お亡くなりになられた頃の状況を私の知りうる限りお伝えしましたが、これもとても悲しいことでした。

その他(今だから話せる話、など)

これは本当に面白かったです。わしも含め恐らくそれぞれ何かしら持っているこぼれ話があると思うのですが、これを全員で話し続けたら恐らく何日も掛かってしまうのではなかろうかと。今後も楽しみです。


今後毎年開催、ってのはさすがに難しいのかもしれませんが、今後も同様の催しにはできうる限り出席しようかと。幹事の方々に於かれましては、このような機会を設けて頂き、誠にありがとうございました。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

と言ったところで、今年の目標。
「厳しい環境下であっても、バランス感覚を保ちつつ、着地点を意識して行動する」
わしはちょっとした議論になると、つい着地点を見失うことがあるので、それだけはとにかくこの1年で改善したいなあ、と。今後予定されうる状況を想像すると、それは益々困難が予想されますが、これを克服せねば前途が色々と厳しいなあ、ということもまた事実。頑張らねば。

除夜の鐘が鳴る前に…

2008年総括

人並みですが、つらつらと。


仕事

昨年夏頃から某システム構築のリーダとしてやってきたわけですが、機能としてそれが回せてきたと実感できたのは今年に入ってから。それに伴い、苦悩する日々有り、それを乗り越えたことで今度は驕ってしまってその結果とっちらかってしまった内容を駄目出しされて後片づけに追われる日々有り、とにかく大変な1年でした。

そして、それと共に色々とご支援頂いた方々に対する感謝の念を強く抱いたのもこの1年の特徴でした。とにかく、わしの拙いマネージメントスキルであっても、なんとか人並み程度に回せてきたのはそれらの方々のおかげでした。

来年は益々厳しい状況が迫ってきますが、「今、この仕事に従事できることへの喜び」と「知的好奇心を満たす楽しさ」を忘れないよう、しかし倒れない程度に
頑張りたいと思います。

趣味関係

大きいところでは「iMac(MB325J/A)」、「iPod Touch 32GB」「BDレコーダ(BDZ-X100)」を購入したことですかね。

iMacはBootcampやVMWare Fusionによる環境が非常に便利で、満足度は大変高いものでした。一方で「iPod Touch」は未だに評価が微妙です。便利は便利なんですけれど、Wi-Fi環境がそれほど整備されていない国内に於いては中途半端な感が否めないなぁ、と思いました。iPhoneに32GBがあればそちらにしていたかも。

「BDレコーダ」はわしにとってはやっと手に入れた、と言った感があります。BSディジタル放送や地上ディジタル放送をせっかくHDDに保存できても、それを永続的に保存できる手段がこれまでは「DVD(-R/RW)」ではあまりにも中途半端だなぁ、と思っていました故。機能制約については色々不満も無くはないですが、どうせそこまでテレビを真剣に見ている時間は無いため、今日現在に於いて機能制約に於けるストレスみたいなものは一切ありません。というより、今日に至ってもまだBD-R/REメディアへ一枚も書き込んでませんw。もっとも、年末年始の番組の一部を書き込む予定はあるため、今後活用されていく見込みですが。

それと、ハードウエアではないですが結構大きな影響を受けたのは「ネットラジオ」ですね。近年FMラジオがDJによるトークばかりになってしまい、「ただなんとなく新鮮な音楽だけを聴いていたい」と思っていたわしにとっては大変好都合で、今日に於いても日々リスニングを続けています。

その他
妹が結婚したり、同窓会があったり色々あったりしましたが、それらについてはその時その時にそれなりのことを書いたので省略。強いて挙げるのなら、今回の同窓会においてこれまで疎遠になっていた方と連絡手段を得たことですかね。これまでわしの中での位置づけが不透明だったmixiの存在が非常に強くなりました。

全体としては、これまでにもましてとにかく時間が取れない1年でした。もっとも、取れたところでそれほど生産性のあるようなことをするわけではないのですが、その時間のないところで強引に趣味を両立しようとして睡眠時間を削ったところ精神的に参ってしまったりすることがあったりして、それを克服するのにそれなりに時間を要したりしてました。

何はともあれ、それなりに元気に過ごしてます。このページをごらん頂いている皆様におかれましても、この1年色々有り難うございました。

毎年恒例

大掃除など

性格的に切羽詰まらないとやらないタイプのため、色々とやるべきことが山積してしまいましたが、今日一気に片付けました。具体的には…。

  • 窓拭き…拭くべき窓27枚のうち16枚がリビングの窓で、更にその半分が脚立に登らないととても拭けない高さのもののため、リビングが終わった時点で疲れ果ててしまいましたが、それでも最後まで終わらせました。
  • リビングルームの掃除機がけ…脚立を設置するにあたり、家具を移動する必要があったのですが、その際に、普段清掃の行き届かない家具の下を掃除機がけしました。
  • 洗車…ボディそのものはそれほど大したことをしませんでしたが、車内であったりエンジンルームであったりの清掃を行いました。
  • 松飾りの設置…これは大した作業ではなく、単純に若松としめ飾りを門扉に縛り付けただけです。来年からはこの門扉が無くなる予定(詳細はそのうちにでも)なので、この方法にて設置するのも今年が最後となる見込みです。
  • 伸し餅切り…毎年恒例の作業ですが、これも結構面倒。

という訳で、レコード大賞も途中まで見たものの、なんだか最後まで見る元気は残っていないようなので、このまま風呂に入って寝てしまおうかと考えていたり(^^;。

冬期休暇中

先日の日記にて

散在をした件についてですが、自宅にあるWindowsデスクトップ機であるOptiplex GX620の内蔵ハードディスクを標準80GBから1TBに買い換えたというのが真相だったりします。そのついでに、異音を発していたファンの「当たっている部分」を削ったりするなど、ちょっとしたメンテをも同時に行いました。
なお、内部のデータ等の移行は、OS再インストールすら面倒だったのでgpartedを使ってパーティション丸ごとコピーで逃げましたw。それにしてもこのようなものが実質費用負担無しで手に入るようになるとは、随分便利になったものです。
さて、わざわざ1TBにしたのにはそれなりに理由がありまして、だいぶ前に購入したVGF-WA1にて手持ちのサウンドライブラリを再生できるようにしたかったのですが、iMac上にてmediatombを試用してみたものAACのタグを認識できない上、LPCMにトランスコードするときちんと再生できない(これはどうもWA1の仕様によるものらしい)のでNG、かといって、いきなりVGF-HS1を購入するのは期待はずれだったときの損害が大きすぎてますますNG…と言うことで、取り敢えずは手持ちのPCにVAIO Media Serverをインストールし、その上でサウンドデータをコピーした方が良い、と言う結論に達し、しかし、手持ちのPCのHDDは80GBと今となっては容量が小さいため、今般ディスク容量を大幅に増強したのでした。
データ投入後、当初はVAIO Media Serverの「他の機器に公開するフォルダの指定」で、サウンドデータのあるフォルダを指定したのみだったのですが、この方法だと再生そのものは特に問題ないものの、やはりAACタグの読み取りが出来ずNG、と言うわけで結局SonicStage上で各情報を管理する(ちなみに、こちらもAACタグはまともに読み取れませんが、iTunes Musicフォルダを直接読み取らせると、そのフォルダ構成に基づき各種情報を設定してくれます。)ようにする形に落ち着きました。ううむ、なんかメーカの戦略にはめられている気がしないでもないですな(^^;。
で、この方法によりサウンドライブラリがWA1で再生できるようになり、WA1から光ディジタル端子=DP-67のDAC経由で聴いているのですが、やはりこれはCDを都度入れ変える方法に比べて遙かに楽ですな。音質の差はやはり若干気になるものの、利便性が圧倒的すぎて、もはやこのところCDをラックから取り出した記憶がないです(笑)。
ただ、WA1はこのように「他のシステムに組み込んで使う」と、本体UIとリモコンの出来がいまいちなため、操作性については結構色々と課題が残りますね。これならば、iTunes+Airmac Express+iPod TouchのRemoteを使用したほうが、選曲などと言ったオペレーションに於いて明らかに使いやすくなるのでは、と思いました。もっとも、iTunesの方はプロプライエタリな環境になってしまうのに対し、今回の環境はDLNAという汎用の規格を使用しているため、今後の展開如何では汎用性に優れていることや、HS1や最新のVAIO Media Plusクライアント等を使用することで実現できる「12音解析」機能など、個々で見れば結構魅力的な部分も無いわけではないですが。
いずれにしても、この利便性を覚えてしまうと、これまでの音響機器って一体…という感すら有ります。実際、ディスク読み取り時に発生するジッターが、この仕組み(と言っても、今回手元にある機器でそれが実現できるという意味ではなく、あくまでも仕組みと言う点に於いて、ですけれども。実現には高音質を目指したチューニングや、それ相応にノイズ対策などを入念に施した機器が必要になります。)であれば実質ゼロに出来るなど音質的なメリットも有るはず(HDD搭載の音響機器自体はいくつか存在していますが、わし的にはHDDの騒音や、その機器が他の音響機器の電源ラインへのノイズ源にもなりかねないため、出来れば今回の構成のように、コンテンツサーバはあくまでも遠隔にして、レシーバを機器の近くに置くような構成が理想です。)ですので、もっと流行ると有難いのですが。

冬期休暇中

昨日から

冬期休暇に入りましたが、なんだかどたばたしていていまいち実感がわかないですなあ。実際のところ、昨日今日はただの週末と同様にしか過ごしていない感が。
とは言え、年末年始である以上、明日からは年賀状の送付やら、大掃除やらをやらねば。いつも憂鬱なのは家の窓ふき掃除。特にリビングの窓は脚立に上らないと上の窓に届かないのですが、実のところわしは高所恐怖症でして、ただでさえ寒い中大変嫌な思いをしつつ掃除をしていたりするのでした。
和室の障子も張り替えたいところですが、どうせまた子供が穴を開けまくるだろうから、今年も穴が開いたところにパッチを当てるだけにするかも。

バテた

先のweekdayは

なかなか激しいスケジュールでした。

  • 15日(月)…夜、某X社との懇親会(六本木)。午前様。
  • 16日(火)…夜、某Y社との懇親会(新宿)。午前様。
  • 17日(水)…ヘロヘロになりながらも、対向システムからの課題表を確認の上、回答作成。
  • 18日(木)…某ベンダーと電話で議論紛糾。終いには上司に止められる。
  • 19日(金)…早朝より上述ベンダーと打ち合わせ。夜、自社で忘年会(浅草橋)。午前様にはならずにすんだ。
  • 20日(土)…出勤。再提出された資料(700ページ以上)の確認を1日かけて行う。夜、秋葉原で買い物。

と言う訳で、日記を書く気には全くなりませんでした(^^;。むしろストレスがたまりまくったので、昨日秋葉原でちょっと散財。詳細は次報にて。