月一ペースの日記が続いておりますが

それほど忙しいわけでもなく

特に書くネタがないので書かないだけです(^^;。あ、いや、もちろん暇々ぷぅ〜と言うわけでもないんですが。
なお、明日は情報処理試験だったりするのですが、毎度のことながら「試験勉強?何のこと??」モードです。今まで、受験直後には「あともう少し頑張れば合格圏だ。次こそは勉強して頑張るぞ!」などと意気込んだりするも、結局、毎回それができていない時点で、わしは駄目ダメなんだろう(過去も含め、それができるような強靭な精神の持ち主だったら、わしの人生はおそらくぜんぜん違うものになっていただろうし…(^^;)なぁ。
今日も、例によって逃避行動に走ってしまいました。詳細は次項目で。

一段落

音響機器は

1階のリビングに設置しました。この家の場合、1階の床はコンクリートべた塗りの上にフローリングを貼ったもので強固そのもの。さらに、壁が比較的厚いため部屋自体のS/Nも抜群。特にリビングは天井が高いこともあって音響機器には有利な条件が多々。で、引越し早々セッティングをし、この機器をそろえて以来かつてないほどの大音量(といっても、あくまでも常識的な音量にとどめてますけれど…。学生時代のころのような大音量は、もはや生理的に受け付けないです(^^;。)で視聴してみましたが、なんとなくブーミング(低音の量が多い)傾向のような…。こういう低音は、それまで置いてあったDIATONEやかつてのSANSUI SP-100iでも聴かれたので、明らかに部屋の特徴らしいです。
しかし、ブーミングって消すの難しいんだよな…。低音に限っては、吸音材を置いてもあまり効果が期待できないですし、そもそも、リビング兼客間でもあるので、あまり美観を損ねたくないですし…。
もっとも、それ以外についてはさすがに今まで聴いたことのないような素晴らしい音を奏でてくれていますけれども。

一段落

引越しから一週間ほどたち

ようやく片づけが一段落しました。たかが3人家族(うち1人は乳児)なのに、なんと荷物の多いことよ…とほほ。もっとも、大半はわしの荷物だったりするわけですが(^^;。
しかし、今更何なのですが、わしにとっては実家に帰っただけであって、正直あまり新鮮味はないですなー(^^;。家内と息子にとってはいろいろ大変だろうと思うので、フォローに徹する必要はもちろんあるのですけれども。
それにしても、実家の家屋も築20年以上が経過し、結構いろいろ痛んでいるなあ、というのが一週間住んでみての印象。特に給湯器は温度調整が利かないし、追い炊きにいたっては燃焼が安定しない模様…、寿命なのかもしれないです…。<給湯器

実家を借りることになりました

さっさと引越し〜(古い!)

ご存知の方も多いと思いますが、私の両親は仕事の都合により普段は小平市におり、つくばの実家については、週末家族が集まるほか、平日妹が夜寝泊りする位しか使っておらず、従って、現在の賃貸マンションに引っ越す前から「実家を借りて住まおう」という話はあったのですが、今般、マンションの契約更新のタイミングでそちらに移ることになりました。
そのため、この1ヶ月くらいは週末のたびに実家の片付けに負われていた(だから日記が書けなかった、という訳でもないのですが(^^;)のですが、わしの部屋一つとっても「何でこんなゴミ、捨てずに取っておいたんだ」状態でした。ものによっては20年以上放置されていたものも…。中には今となっては貴重なものもあるのかな、と思って掃除しましたが、結果的にはほぼ9割方ゴミ箱行き。「今使っている生活必需品がこの家に収まらなければ、わしの家族はまともな生活が出来なくなる(だから、使っていない・使う必要のないものは処分すべきである)」という強迫観念だけでバサバサ捨てていったので、それほど感傷らしきものはありませんでした。
で、明日はいよいよ引越し。横須賀時代以来、実に8年ぶりになるつくばの実家での生活はどんな日々になるのでしょうか。期待はもちろんある一方、色々と不安も…。

蒸し蒸し

最近

NHK-FMでクラシックを聴いているのが、なんとなく安らいでいい感じです。…いよいよ歳なのかなぁ(^^;。以前ならそんなことはあまりなかったんですけれども…。
ちなみに、KT-V990はその後快調です。やはりなんとなく帯域が狭い感は否めませんが、音自体はむしろこういうアナログの音のほうが落ち着くような。
もっとも、ソース自体はディジタル録音でしょうから、「アナログの音」などというのは変と言えば変ですが、それを言うなら、アナログレコードだってPCM録音のものはありますし、CDをコンパクトカセットにダビングした音も、なんとなく元ソースより聴きやすかったりすることもあるので、原音再生(何をもって「原音」とするかその定義は難しいのですが、ここではソースメディア(CDなど)に含まれている音を指します。)を目指さない限り、元がディジタルであっても一旦アナログにするほうが落ち着いて聴けるのかも。
…などと書くと、「またカセットデッキ購入への布石か?!」、または「ついにオープンでも買う気なのか」と思われてしまうかもしれませんが、そのつもりは全くありませんので悪しからず。(__)

蒸し蒸し

昨日は

半日以上寝てました(苦笑)。
さすがに運動不足かなぁ、などと思い、夕食をとったあと軽く散歩をしました。こうやって夜の街を歩いてみると、見慣れていると思っていた風景もだいぶ違って見えるんだなぁ、などと至極当たり前のことを感じたりしました。もっとも、こうやって街を歩くのは1年以上ぶりのことなので、本当に変わったのかもしれませんが(^^;。

思ったより早かった

この日記では

子供の話題は敢えて避けてきた部分がある(理由は色々ありますが、ここではその理由については述べません。)のですが、一応オーディオがらみでもあるので、少しだけ。
だいぶ前からその兆候はあったのですが、先週日曜頃からついにハイハイが出来るようになり、それ自体は大変喜ばしいことなのですが、それに伴い音響機器が狙われるように(苦笑)。特にアンプのボリュームなど、「丸くて回りそうなもの」には大変興味を示している模様(^^;。仕方ないので、今は敷き布団を4つ折りにしてバリケードを作り、何とか事なきを得てますが、これもいつまで持つことやら。こういうのって、世のオーディオファンはどういう対策をしているのでしょうかねぇ…。

思ったより早かった

修理完了

先週修理に出したKT-V990とDMF-7020ですが、それぞれ木曜日に「修理が完了しました」との連絡が入ったので、今朝引き取りに行ってきました。正直、こんなに早く修理が終わるとは…驚愕です。わしの知る限り最速記録かな。
さて、それぞれの修理内容ですが、KT-V990はコイルの交換(2個)とIF段の調整、DMF-7020についてはピックアップ交換と半田修正のことで、費用はそれぞれ約¥9‚000と約¥14‚000くらいでしたかね。KT-V990のコイル交換は意外、と言う印象が拭えません(コイルってコンデンサなどに比べると遙かに寿命が長い、と言う印象ですし、そもそも壊れるって言うこと自体が不思議。断線とかするのかな?)でしたが、実際にそれで直っている訳ですから、まあ、この辺はプロにお任せって感じですかね。なによりも19年前の製品をここまで素早く確実に直してくれたわけですから、申し分ないです。DMF-7020は「やっぱりピックアップだったか」と思いました。
修理後のそれぞれの音質ですが、KT-V990については感激しました。こんなにいい音がするチューナだったのか、これ…。実家のKT-V880より明らかに良い音ですね。V880も澄んだ高域が特徴で綺麗な音がしますが、こちらはそれに付け加えて低域も結構下に伸びてます。これより良い音のチューナはたくさんあるのでしょうけれども、わしとしてはこれで全く十分でした。外観についても隙を感じさせない、良いデザインと思いますし。DMF-7020の方も、なんだかそれまでの音とはだいぶ違う印象で、音全体が豊かになり、また、ナチュラルになりました。ピックアップ交換により、修理前より正確なトレースが出来るようになり、その結果として信号レベルの向上やサーボ電流の減少などと言った効果が現れたのでしょうか(この辺は全く想像なので当てになりませんが、少なくとも音が変わったのは確かです。)。
いずれにしても、良い機械は年月が経過してもやはり良いものです。大切に使おうっと。

それなりに忙しかった

機器の修理依頼

父から貰った時点で既に録音に不具合のあった(と言うか、DMF-7020が録音が出来なくなってしまったので父がMDS-JA333ESに乗り換え、壊れた本機をくれたのであった。)DMF-7020と、先日ヤフオクで落札し、外観等大変状態がよいものの、数日使っているうちに周波数ずれを起こしはじめ、若干高音域に歪みが出始めてしまったKT-V990をそれぞれ修理に出しました。メーカのSSに持って行くのが一番手っ取り早いのでしょうけれど、流石にそれだけのために柏まで行くのは辛いものがあるので、今回行くのが初めてでしたが、最寄りの「安値世界一への挑戦」というスローガンを掲げた量販店へ。他店での経験などから、対応の良さなどはあまり期待してなかったのですが、ここはその立地にもよるのか、量販店らしからぬ、個人商店的なサービスの良さが大変好印象でした。実際、ロケーションとしてはとても良い場所と言えない割には、店内は妙に混み合っていました。ふうむ、こういう家電量販チェーンでも結構店舗によって色が違うのね…知らなかった。