ぶえー

Q’tにて

Q Carのデモをやっていたので、妻と二人でぼんやり見てきました。チョコチョコと走る姿はある意味チョロQそのもので、確かに可愛らしかったですが、これが公道、特につくば中心部の大通りを走る姿は想像できないなぁ。一応、原動機付自転車扱いなので、車道の左隅を走ってる分には問題はないはずなのですけれど…、なんとなく煽れられたりしそうな感が。

ぶえー

丸目テール

後期テールは基本的にボルトオンで付くらしいですよ。ただ、部品代だけで8万近く掛かるので、さすがに現状は手をつける気がありません。というか、身内借金があるので、しばらくは自重しないと。

週末は走りすぎて疲れた…

V35その後

その後、夜や長距離を走ってみました。で、色々感じたこと。

  • 燃費はやはりあまり良くないみたい。特に町乗りが続くと凄いことに。長距離を一定速度で流す分にはRPS13よりマシみたいなんですけれども。ただ、燃費表示画面には正直感動した(^^;。
  • 夜間走行時の車内のイルミネーションは良く言えば豪華、悪く言えばまとまりが無い。ナビ、エアコン、カーステレオ全てのボタンがアンバー色で点灯するのは、ある意味壮観だが、運転しながらアレを全て目視できるかというと大変微妙に思う。また、ナビが明るすぎてフロントガラスに映りこんでしまう。明るさは調整できるものの、映り込みを0にすることはできない(ディスプレイ部分を収納しない限り)。一方で、ディスチャージ灯の明るさはすばらしい。
  • 基本的に、常にジェントルな走り味という印象。例えば若干オーバースピードでコーナに入っても、大きなロールが出るわけでもなく、普通に曲がれてしまう。RPS13であれば、いかにも「踏ん張ってるな」といった感じになるののに対し、こちらは「何もなかったかのように」振舞っている。
  • カーオーディオ。BOSEによるものらしいが、MDが聴けない以前に音質がいまいちな感じ。高域が延びきらないことと、低域が変に腰高な上、若干持ち上げられているらしく、高床式ピラミッド型的音調。いわゆる「ドンシャリ」ならぬ「ボンサリ」といった感じ(分かる?(^^;)。ただ、変に高域を強調していない点についてのみ、比較的好意に受け取れるが…。
  • アクセルを踏んでから、実際に車が動き出すまでの時間が少し長めなのが気になる。乗り心地重視にしたためだろうが、このラグははっきり良いって気持ち悪い。

で、この2日間の感想としては、いわゆるスポーツタイプではないけれど、かといって走りが楽しめないわけでもなく、また、十分に広く快適なキャビンなど、それなりに売れる要素が満載のはずのこの車、何で売れないのかな…。やっぱり名前が災いしたのかな(わし自体は、スカイラインという車に興味はあっても、例えばエンジンは直6じゃないと駄目だとか、ストイックなスポーツタイプでなければ嫌だ、などといった拘りは特にないので、全く気になりません。ただ、テールランプについては、後期の丸目タイプの方がカッコイイなぁ、とは思いますが。)。

別れ、そして新たなる出会い

そして、V35

販売店到着後、RPS13の売却の処理は10分程度で終了。ううむ、結構あっけないものだなあ、等と思いました。

さて、今後のパートナーとなるV35。支払い等をつつがなく終え、帰路に就きましたが…、思ったことを徒然なるままに。

  • やはりボディが大きい。そして重い。でも、これらは想像の範疇なので問題なし。
  • 足回りが思ったより固い。 発売直後とは明らかに違うセッティング。でも、微振動などは抑え込まれており、特に不快ではない。
  • 車の挙動が安定していて、急ハンドルを切っても車体が殆ど傾かない。また、特に丁寧な運転をしたわけではないにも関わらず、椅子などに置いた荷物が終始動かなかったのには驚かされた。
  • エンジンが静かなのと、挙動が安定しているためか、一般道だと知らず知らずのうちにスピードが上がってしまう。速度計をみて「およよ」となったことが数回。なお、エンジンのパワー自体は過不足無し。
  • インパネに高級感はないかも知れないが、わしには十分豪華と感じた。
  • と言うか、未だ「自分の車」という感じがしない。他人の車を運転させられてる感じ(^^;。

車や装備については、とりあえず満足。あとは、わし自身が如何に慣れるかですなあ。正直、まだ車庫入れ等は思った通りに行かなかったりするし(^^;。

別れ、そして新たなる出会い

有り難うRPS13

先日契約を済ませたV35の手続もつつがなく完了し、予定通り今日納車ということになりました。
で、今まで6年近く、わしやわしの身の回りの人を乗せて走ってくれた180SXことRPS13とも、いよいよ今日でお別れ…。正直、不満はそこそこ有りましたが、それを打ち消してくれるほどの魅力が有ったのも確か。しかし、わし自身、ライフスタイルの著しい変化や、今後の生活を考えると、どうしても手放さざるを得ず、納車場所である自動車販売店までの道のりがファイナル・ランとなりました。色々と思い出話を書こうかと思いましたが、実際の状況にあたり、何も言葉が出ないので、今朝、自宅前で撮った写真などを掲載するに留めます。
180SXフロント
180SXリヤ
もう、2度とこの美しいシルエットに触れることが出来ないのか、と思うとほんの少しだけ淋しい気がします。
今まで、本当にどうも有り難う。

多忙予告

で、今日は

V35の納車を近日中に控えて、RPS13の最後の洗車。いつの間にか出来ていた無数の小キズが、この車と出会ってからの月日を思い起こさせます。
振り返ってみると、この車を購入したときは未だ横須賀でヒィヒィ言ってた頃で、まさか結婚など遠い未来のコトだと考えていました。それが、宇都宮時代を経て家族を得、途中何度か買い換えを検討するも、結局気づいてみれば6年間(新車登録時から9年)もの付き合いになっていました。
購入当初、周りからはその外見から「なんか厳つい」だとか「鳴沢には似合っていない」などと言われたことも多々ありました。実際、購入当初は100km/hあたりから盛り上がるトルクや、見切りが悪いノーズなどに苦しまされましたが、一方で、運転していて楽しかったことや、所有することの喜びを感じられる良い車だったと思います。実際、昨日今日と一人で運転する機会があったのですが、「まだまだ行ける」と思えるほど楽しめました。ただ、パートナーが居る場合は、運転にのみ神経が集中させられてしまい、むしろ疲れを感じてしまうのもまた事実。周囲の環境が購入時と全く異なってしまった今、車自体にはなんの罪もありませんが、この車は既にわしの手にあまるものになってしまったようです。
この車との付き合いも、早ければあと1週間足らずですが、最後まで悔いの無いよう、きっちり乗ってあげたいと思います。別れの日には「今まで、本当にどうも有り難う。」と言ってあげられるように…。

多忙予告

<ご無沙汰しております

perl歴12年とは…。そういわれてみると、わし、これと言って「××言語歴何年」ってのはないなぁ。一番つきあいの長いCですら、必要のある時期と無い時期がはっきりしていて、連続的な「歴」とは言い難い感じ。
と言うか、最近雑用ばかりで技術者としての能力がかなり落ちてきているような気がします>わし。先日、とある件で外部の業者(SIベンダー)とかと打ち合わせの際、それを強く実感するシチュエーションがあったばかり。そのほかにも、とある件の仕様書の作成が全く進まず、ちょっとばかり危機感を感じていたり。うむう。

うーん

tlink.rbその後

鳩さんのアドバイスのおかげで、とりあえず正しく動作するように修正できました。でも、3つ目の引数を省略するのと、引数に空値を指定するのでは動作が異なるので、なんとか対処して欲しいところですね。
なお、私もperlで変換をさせましたが、久しくperlを触っていなかったので、四苦八苦。イヤまあ、元々そんなに強かったわけではないんですけれども。